Feb 16, 2009

大切な人がアムエドゥェオ

2年前に愛していたおばさんが、血液のがん、白血病を患って亡くなりました。ずっと微熱が続いてなかなか治らず、体がだるくと言ったのを覚えています。まさか親しい人ががんで死亡、と当時大変な衝撃でした。最初は体のだるさから始まったと言っていたので、最近は周りのだるさそうな人ではないかと思わず見てしまいます。
免疫作用を高めて病気を治療する免疫療法は、民間療法や医学的な方法に分かれています。民間療法では、健康食品を食べて、アロマテラピーを活用しています。医学的な免疫療法の具体的な方法は、血液を採取し、免疫細胞を分離、増殖活性化させ、体に戻す方法です。多くの医療機関で実施される免疫療法は、この方法が採用されて超えているようです。
 福知山市教育委員会は24日、学校の統廃合を含む市立学校教育改革推進プログラム案(来年度−2020年度)を発表した。統廃合の対象となる小学校は周辺部の12校で、休校中の公誠を除く26校から21校をめどに再編する計画。市教委は、地元説明会を開いて「学校の統廃合は保護者や地域住民の協力と理解を得て進める」と強調している。

 複式学級の解消を基本とし、小学校の統廃合は中学校区単位で進め、1クラス20人の確保をめざす。
 
 対象の12校は、天津、上六人部、中六人部、三岳、金谷、佐賀、菟原、川合、精華、育英、明正、有仁。複式学級がすでに設置されているか、設置が見込まれる学校が対象となった。プログラム案では、「再編の検討が考えられる相手校」として、同じ中学校区の小学校を1、2校挙げている。
 
 統廃合は、要望のある地域の学校や複式学級が2つ設置されている学校から進める。中学校については、将来的に複式学級の設置予定はなく、推移を見守るとしている。
 
 来年1月末から2月中旬をめどに、PTAの正・副会長、自治会の正・副会長、公民館の館長、主事を対象として、中学校区単位での地元説明会をし、要望があれば小学校区単位でも実施する。また、2月ごろから市民の意見を募集する。
 
 荒木徳尚教育長は「子どもの側に立った判断を保護者、地域にお願いしたい」と話している。

 学校法人堀越学園(高崎市、堀越哲二理事長)が運営する創造学園大学ソーシャルワーク学部の元准教授の男性(58)が、解雇は無効として地位保全を求める訴えを前橋地裁高崎支部に起こした。この男性の解雇を巡っては既に、学園側に給与の支払いを命じる仮処分決定が同支部から出ている。
 訴状によると、元准教授は8月31日付で即時解雇され、理事長に対し理由を明らかにするよう求めたが、説明を拒否された。また、仮処分申し立て後の11月2日付で懲戒解雇を通知された。いずれの解雇も正当な理由がなく無効と主張している。
 元准教授は、同大学の経営状況などについて説明を求める教員有志で結成した「堀越学園の明日を考える会」の代表幹事の一人で、「解雇は会をつぶすのが目的としか考えられない」と話した。
 同学園は「正当な解雇であると主張していく」とコメントした。【増田勝彦】

12月25日朝刊

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 学校法人常葉学園(静岡市葵区瀬名)は、県内で運営している3大学と1短期大学を13年4月、統合すると明らかにした。これに合わせて法学部と看護医療学部を新設し、12学部23学科1別科を備えた総合大学を目指す。
 統合するのは、常葉学園大(同)▽浜松大(浜松市北区都田町)▽富士常葉大(富士市大淵)▽常葉学園短期大学(静岡市葵区瀬名)。それぞれ「常葉大(仮称)」の静岡、浜松、富士キャンパスと、同大短期大学部とする。三つの大学院も統合する。
 統合にあたっては、常葉学園大を存続大学とする。文部科学省には12年3月末、収容定員の増加の認可申請を行う方針。統合後の大学名や学部の再編、定員については今後、検討する。
 新設する2学部の施設は同区水落町の校地に新築する。常葉学園中・高校も新築する。
 統合案は23日の理事会で承認された。常葉学園の佐々木弘・法人本部総合企画室長は24日、統合の狙いについて「少子化を見据えて、ブランド力を一層高めたい」と話した。【小玉沙織】

12月25日朝刊

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 札幌市教育委員会は24日、同市手稲区の市立新陵中学(坂田恵三校長、生徒数320人)の理科の授業で、液体窒素の実験の際、担当教諭が、生徒計70人の手のひらに液体窒素を数滴垂らし、うち6人が凍傷などの軽傷を負ったと発表した。
 同市教委によると、30代の男性教諭は22日、1年生3クラスの理科の授業で、液体窒素で熱が奪われることなどを体感させようと、70人の生徒の手のひらに液体窒素を垂らした。24日朝に男子生徒の親から手のひらに水疱(すいほう)ができて通院したとの連絡があり、確認したところ、男子生徒計6人が小さな水疱ができる負傷をしていた。
 液体窒素は、冷却剤として広く使用され、沸点は零下約196度。坂田校長によると、生花やゴムボールを利用した実験が一般的。男性教諭は今年度採用されたといい、「自分の知識が未熟だった」と話しているという。【中川紗矢子】

12月25日朝刊

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