Aug 29, 2010

サッカーユニフォームの交換

サッカーの試合で、試合終了後など、選手同士でサッカーのユニフォーム交換をすることがある。主に、試合終了後である、途中ハーフタイムの時に交換する場合もあるようだ。冷静に考えて、大量の汗を流した濡れた衣類は疑いの余地があるが、憧れている選手、TV中継でしか見たことのない選手のユニフォームというだけで価値が大幅に上がるだろう。選手の中にはサッカーのユニフォームを集めるのが趣味の人もいるようで、いつも機会をうかがっていると言う話も聞いたことがある。
サッカーの試合が終わるとお互いにユニフォームを交換する光景を見ることができます。しかし、相手チームのユニフォームを着る機会がないものであり、かなりのファンではなく、汗をたくさん染みサッカーユニフォームを受けてもうれしくないだろう。おそらく、このようなサッカーユニフォームの交換は、自分が試合を相手の記録のためにという意味ではないかと考えている。
 「瀬戸黒」の保持者として昨年、国の重要無形文化財(人間国宝)に指定された陶芸家、加藤孝造さん(76)=多治見市星ケ台=の作品を展示した「郷土の人間国宝 加藤孝造展〜丸沼芸術の森コレクション」が、生まれ故郷、瑞浪市の市陶磁資料館で開かれている。8月21日まで。
 加藤さんと親交が深く、270点にのぼる作品を所蔵している埼玉県朝霞市の「丸沼芸術の森」(須崎勝茂代表)が全面協力して開催した。瀬戸黒や志野、黄〓戸をはじめ初期の鉄釉作品など60点を展示している。
 16日の開会式には、須崎代表をはじめ茨城県陶芸美術館の金子賢治館長らが出席。加藤さんは「ガキ大将だった私を忘れもせず、取り上げていただき感謝しています。平凡な作品だが“何か言おうとしている”ことが分かってもらえればありがたい」とあいさつ。式典の後、自ら作品を紹介した。
 関連企画として、加藤さんが若手を指導してきた可児市久々利の「風塾」のメンバー18人の作品展も開かれている。問い合わせは市陶磁資料館(0572・67・2506)へ。【小林哲夫】

7月22日朝刊

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 豊富な地下水を利用して平地でワサビを栽培している大垣市曽根町の坂野誠さん(60)のワサビ田に21日、ワサビの本場から静岡県湯ケ島山葵(わさび)組合(山本泰久組合長)の組合員ら19人が視察に訪れた。
 山本組合長らは、事務所で水温や土の深さ、生育の期間などについて説明を受けた後、ワサビ田を視察。手で水温を確かめたり、ワサビを手にしてでき具合などを確かめていた。山本組合長は「住宅街に近いところでワサビを育てているというので視察に来た。ワサビは自然に恵まれて育つものと思っていた。水の成分や土の深さなどに対する坂野さんの研究熱心さは勉強になった。私たちも検討してみたい」と話した。
 坂野さんの本業は家電販売店。ワサビ栽培は04年に始めた。現在は約20アールで2万株を栽培し、「名水わさび」として大垣市内や名古屋市などで販売している。【子林光和】

7月22日朝刊

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 ◇牛550頭に食べた可能性
 高山市の農家が購入した宮城県の稲わらから暫定許容値を上回る放射性セシウムが検出された問題で、県は21日、同様の稲わらを食べた可能性がある6農家約550頭の牛について出荷前に放射能検査することを決めた。今後、費用負担を農家や関係団体に求めるかを検討する。また既に出荷している29頭に加え、新たに約40頭が出荷されていることが分かった。これらは保管品があれば検査をする。
 県は21日、高山市の農家が購入した宮城県の稲わらを食べた牛肉の放射能検査を県保健環境研究所(各務原市)で実施。1キロ当たり83ベクレルの放射性セシウムを検出した。暫定規制値(同500ベクレル)を下回っており、県は「数回食べても健康に影響はないが、別の牛では高い値がでる可能性もある」として全頭検査を決めた。
 県によると、宮城県の稲わらを購入したのは高山市の6農家。4月7日〜今月14日に出荷された29頭は、大垣市や養老町、関市、浜松市、富山市などに販売された。このほかに別の5農家で約40頭が出荷されていた。県は個体識別番号をホームページなどで公表し、保管されている肉があれば検査する。
 出荷されていない550頭については出荷する前に2キロ以上を検査する。全体的な安全確認ができるまで続けるという。
 ただ、検査は1回2万〜3万円かかる。検査機関は実質的に県保健環境研究所にしかなく、1日に検査できる数は限られている。肉の出荷に適した時期は限られており、農家や関係団体への負担が懸念される。【石山絵歩】

7月22日朝刊

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