Apr 26, 2011

引退に通うスポーツクラブ

妻の両親は二人とも定年退職を迎えた年からスポーツクラブに通い始めた。ボケ防止と老後を楽しむ、筋肉を付けるということだ。これは本当に重要なことは何もスポーツクラブだけでなく、体力をクリックするのは久々に一段落した後の人生を迎えるために不可欠だと思う。仕事終わってすぐに老衰したとさみしもです。
友達の弟が所属している少年サッカーチームのサッカーユニフォームのデザインを要求したのでどんなものがいいのかチームの子たちの意見を聞いてみました。皆それぞれファンの選手やチーム、日本にとどまらず、海外の選手たちが好きかと味はバラバラ。当然、それぞれ自分の好きな選手やチームカラーにしたいと言い出すご意見を整理した結果、なぜか変なの多国籍カラーのサッカーのユニフォームになってしまいました。
             1433GMT 19日終盤

ユーロ/ドル    1.3450 1.3466

ドル/円    82.660 82.060

ユーロ/円 111.18 110.51 

             20日終値   前営業日終値

株 FT100 5867.91(‐108.79)  5976.70 

  クセトラDAX   7024.27(‐58.49)   7082.76

金 現物午後値決め 1345.00   1372.00

             先物    現物利回り

3カ月物ユーロ(3月限)  98.840 (‐0.025)  0.511(0.448)

独連邦債2年物 1.268(1.159)

独連邦債10年物(3月限) 123.51 (‐0.83) 3.158(3.106)

独連邦債30年物   3.623(3.558)

 <為替> ドルが対ユーロで上昇。米週間新規失業保険申請件数が前週から予想以上に減少し、ドルの需要を後押しした。

 ただ、欧州当局者の債務危機沈静化に向けた対応への信頼感が高まっており、ドルの上値は抑えられるとみられる。 

 <株式> 20日のロンドン株式市場は続落し、FT100種総合株価指数は終値としては5週間超ぶり安値をつけた。中国の追加金融引き締めをめぐる懸念から、鉱山株の売りが優勢となった。

 FT100種総合株価指数は108.79ポイント(1.82%)安の5867.91。終値ベースでは昨年12月13日以来の安値となる。

 力強い中国指標を受け、同国の金利上昇観測が高まり、金属相場が下落。鉱山株もこれに追随した。英鉱山株指数は4%低下した。

 BHPビリトン<BLT.L>は3.6%安。ただ、昨年10─12月期の鉄鉱石生産が過去最高となったことで下げは限定的だった。

 米モルガン・スタンレー<MS.N>の増益決算にも関わらず、銀行株はほぼ変わらずで終了。モルガンの第4・四半期は利益(株主帰属ベース)が6億ドル(1株当たり0.41ドル)となり、前年同期から約60%の増益となった。

 欧州株式相場では、FTSEユーロファースト300種指数が続落。堅調な中国指標を受け、同国の追加金融引き締めをめぐる懸念が強まり、鉱山株を中心に売りが膨らんだ。

 FTSEユーロファースト300種指数は12.85ポイント(1.11%)安の1139.63。終値ベースでは10日以来の安値。

 DJユーロSTOXX50種指数は3.66ポイント(0.13%)高の2927.42。 

 中国の第4・四半期国内総生産(GDP)伸び率が予想を上回って加速したことで、一段の金融引き締めが必要になるとの観測が高まった。

 中国のニュースに加え、ドル高が金属価格を圧迫。これを背景に鉱山株が売られ、アングロ・アメリカン<AAL.L>、BHPビリトン<BLT.L>、リオ・ティント<RIO.L>は3.2─4.7%安となった。

 自動車株も安い。中国への輸出が鈍るとの懸念から独自動車メーカーが値下がりした。BMW<BMWG.DE>は4.1%、ダイムラー<DAIGn.DE>は3%それぞれ下落した。

 イタリアのフィアット<FIA.MI>は3.8%安。JPモルガンによる投資判断引き下げを嫌気した。

 同社から今年分離したトラックメーカーのフィアット・インダストリアルズ<FI.MI>も5%安。 

 <ユーロ圏債券> 周辺国債が独連邦債をアウトパフォームした。欧州救済基金による財政難に陥った加盟国の国債買い取りをめぐり期待感が強まった。

 週間新規失業保険申請件数や中古住宅販売といった米経済指標から景気回復が強まっていることが示され、独連邦債を圧迫。先物3月限は12月半ばにつけた123.76を下抜け、一時123.48と2010年4月以来の安値に下落した。清算値は123.67。アナリストの間では、清算値が123.76を下回ったことで、一段安となる可能性が高いとの見方が出ている。

 独連邦債と米国債の利回り格差はおおむね前日比横ばい。10年物の利回り格差は24ベーシスポイント(bp)付近となった。

 独連邦債利回りはイールドカーブ全体に渡って上昇。2年物と5年物利回りはともに8bp上昇し、それぞれ1.24%、2.305%となった。

 ポルトガル国債が独連邦債に対し大きくアウトパフォームした。10年物ポルトガル国債と独連邦債の利回り格差は約1カ月ぶりの水準に縮小した。

 ユーロ圏筋は20日、ロイターに対し、ユーロ圏諸国が欧州金融安定ファシリティー(EFSF)を通じて、財政難に陥った加盟国の国債を買い取ることを検討していることを明らかにした。

 この日は、大半のユーロ圏周辺国債のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)スプレッドが縮小した。ただ、マークイットのデータによると、3―10年物のポルトガルとアイルランド国債は、短期債の保証料が長期債を上回っており、市場の慎重姿勢が続いていることを示している。

                           [東京 21日 ロイター]

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Posted at 17:53 in Team | WriteBacks (0) | Edit
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