Jul 10, 2010
ルチルクォーツに会う
家族の10年引きこもっている人がいますが、知っている占い師さんに相談すると、グリーンルチルクォーツがいいよっと教えていただきました。しっかりと現実を受け入れ、社会環境に慣れて頑張って欲しいという思いから、グリーンルチルクォーツをプレゼントしました。最近では自分の意見が徐々に言うことできるように来た感じですルチルクォーツは、何かを検索しては、説明と一緒に写真も出てきています。結晶中に針のように細い線がいくつか含まれているもので、非常に神秘的なものばかりです。エネルギーが強い石というのが書いていました。見てすぐ欲しくなってしまいましたが、必ずしも高価なものだと思っています。買わなくても、少なくとも実物ルチルクォーツが目で見てみたくなりました。
リビアの最高指導者カダフィ大佐らが日本国内に保有する銀行預金など約44億ドル(約3500億円)相当の資産を、日本政府が凍結していたことが3日、分かった。大佐とその一族や政権幹部、さらに大佐らが実質的に支配してきたリビア投資庁など5団体を対象に、財務省が国内の銀行や証券会社などを調査していた。
伊藤忠商事は3日、世界最大級の産出量が見込まれる南アフリカのプラチナ鉱山開発に参画すると発表した。224億円で8%の権益を取得、早ければ2015年にも生産を始める。プラチナは需要が伸びており、伊藤忠は安定供給を目指す。
参画するのは、カナダの資源大手企業「アイバンホー ニッケル アンド プラチナム」が手がける南ア北部のプラチナ鉱山。伊藤忠は鉱山開発会社への出資比率をこれまでの2%から10%に引き上げることで同社と合意した。
埋蔵量や生産量の見通しは未確定だが、プラチナの産出量では世界最大のモハラクウェナ鉱山(年間生産量約20トン)と比べ「匹敵するか上回る規模になる」と伊藤忠は期待している。
鉱山開発の総事業費も確定していないが、同等規模の鉱山では10億〜20億ドル(約800億〜1600億円)にのぼるといい、日本企業が参画するプラチナ鉱山では最大規模になる見込みだ。
プラチナは、世界生産の7割超を南アフリカが占めており、独自権益の確保が日本の資源政策の中でも重要となっていた。
伊藤忠は、全額出資子会社の伊藤忠鉱物資源開発を5月に設立するなど、金属鉱物資源ビジネスの強化を図っており、プラチナ鉱山開発もグループ会社と連携して収益の拡大を目指す。
【関連記事】
伊藤忠と住商が大規模風力発電 米GE事業に出資
伊藤忠など5社、ウラジオにLNG基地 反原発で需要急拡大
伊藤忠、トルコで石炭火力設備受注
資源大国に欧米社殺到 グリーンランド採掘計画、独立も視野
海底資源、許可制で権益保護 鉱業法改正案閣議決定、罰則規定も
東日本大震災や東京電力福島第1原発事故の影響で、休業や大幅な減産を余儀なくされていた特殊ゴム製品大手の藤倉ゴム工業は3日、今月末をめどに生産を震災以前の水準に回復させることを明らかにした。他社の工場を借りて稼働させ、今後は生産量も拡大していく方針だ。同社のゴム製品は自動車部品にも多用され、半導体の「マイコン」や樹脂製品と並び自動車各社の部品調達難の3大要因だった。今回、生産回復が決まったことで自動車各社の生産正常化が早まりそうだ。
藤倉の主力生産拠点である原町工場(福島県南相馬市)と小高工場(同)は津波の被害はなかったものの、地震で建屋が一部損壊。原町工場は4月に復旧したものの、小高工場は福島原発の20キロ圏内にあり避難指示が出されているため、復旧できない状態だ。
今回、同社からゴム製品を調達しているデンソーが、5月稼働を予定していた「デンソー東日本」のエアコン工場(福島県田村市)を貸与。藤倉はこの工場に小高工場の設備などを移設するなどして、5月23日にはゴム練り工程を一部再稼働。その後もライン立ち上げ作業を進め、今月末には藤倉全体で震災前の生産水準に回復するめどが立った。
自動車部品の調達問題では、トヨタ自動車が現状で入手しづらい部品が30品目あるとしており、藤倉のゴム製品もこれに含まれ、完成車製造の回復を遅らせる要因となっていた。なかでも、エンジン制御などに使われる「ダイヤフラム」と呼ばれる部品は完成車や部品メーカーに直接納入。独自の製造技術が評価され、他のメーカーでは代替供給が難しかったという。(平尾孝)
【関連記事】
自動車生産復活へ部品メーカーも全力 自社再建よりも供給優先
【アジア進出情報】藤倉ゴム工業 中国に2カ所目の現法
自動車生産急回復 ホンダ・日産が前倒しで国内生産正常化へ
横浜ゴム、中国で環境支援 地域振興と生態系保全の両立後押し
溝が自己再生、長寿命で燃費向上 日本ミシュランの「XZN MIX ENERGY」
ハイテク製品に欠かせないレアアース(希土類)を中国が輸出制限し市場価格が高騰している問題で、経済産業省は3日、レアアースやレアメタル(希少金属)の使用量低減やリサイクルを行う企業に対する補助金交付事業を発表した。補助金は総額87億円で、企業の自己負担分を含めた総事業規模は約300億円となる見込み。レアアースを使う関連企業が中国に流出することを防ぐとともに、代替材料の開発や調達先の多様化を促し、中国依存を脱却する狙い。
レアアースの削減効果や海外流出防止の観点から、申請件数118件のうち68件を採択した。内訳はレアアースの使用量低減・代替27件▽リサイクル19件▽供給源の多様化3件▽レアアース製造の試験・評価設備19件。総事業費の2分の1から3分の1を補助する。
政府は昨年、レアアース総合対策として2010年度補正予算に1000億円を計上。関連技術への補助金交付は今回が2度目となる。中国からのレアアース輸入量約3万トンに対し、2度の補助事業で計1万2000トン程度の削減効果を見込む。
前回は緊急性の高いレアアースの使用量低減を中心に支援したが、今回は使用量の多い研磨剤や自動車に使用される添加剤の開発など、中長期的な対策にも支援対象を広げた。タングステンやニッケルなど、安定調達に不安のあるレアメタルの関連技術も対象とした。
経産省によると、レアアースの価格は、世界生産量の9割を供給する中国の輸出制限や鉱区の管理強化の影響で高騰。5月の価格は、昨年4月に比べ5〜30倍に値上がりしている。日本は中国からの輸入に9割近くを依存しており、多くの企業で調達コストが跳ね上がっている。
【関連記事】
漢方薬、「脱中国」遠い道 第2のレアアース化に懸念
レアアース大工場、逆風 マレーシア、福島事故で国民猛反対
中国、レアアースの輸出規制強化 新規の拡大事業も承認せず
資源大国に欧米社殺到 グリーンランド採掘計画、独立も視野
中国浙江省に大規模レアアース鉱床 市場価値は8800億円
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.