Aug 08, 2011

ゴールドカードを私も持っています

ゴールドカードを私も持っていますが、ほとんど使用することはできません。私は、自分が使用しているカードを別のも持っていて、そのカードのみを使用しています。そのカードは、ポイントがかなり貯まるカード、ゴールドカードではないが、とても気に入っています。カードはたくさん持つ必要はないと思いますが、どんな場所でも使えるのがいいと思います。
カードローンはメリットだけでなくデメリットがあります。カードローンのデメリットは、金利が変動金利制の場合、定期的に金利を見直すために金利が上昇してしまう危険があります。また、リモートバンキングのカードローン口座の取引履歴を確認できない場合、定期的に出荷される明細書のみしか確認できないようです。
 アーティストの屋部憲光さんと妻のAtsukoさんのオリジナルブランドなどを扱うアトリエ兼ショップ「屋部商店」(TEL 090-9781-9739)は7月1日、松尾から平和通り沿いの「牧志公設市場雑貨部」(那覇市牧志3)内に移転し仮店舗をオープンした。(那覇経済新聞)

 店舗面積は約1坪。廃材を使いパーティションやラックなどを屋部さんが自作した。そのほか、入り口の壁を木材でウッディーなイメージに仕上げたほか、照明器具を設置するなどで演出する。

 移転について、屋部さんは「市場本通りに移転する予定で、ここは仮のショップ。スペースはかなり小さくなったが、松尾の店でできた人脈や顧客との縁を切らさないためや、場所を提供してくれる勧めもあり出店を決めた」と話す。

 取扱商品は、オリジナルデザインのTシャツをはじめ、トートバッグ、芭蕉布のポーチ、ブレスレットや指輪などのアクセサリー、携帯電話ケース、キャンドル、ヘアバンドなど、オリジナル作品やハンドメード作品をそろえる。「お客さまの意見などを取り入れ、例えばTシャツの素材やデザインを変えるなどしたほか、新しいアイテムも増えている」と屋部さん。

 「ここ雑貨部には日用雑貨を扱う店が多く、うちの店は場違いな感じがする(笑い)。立地はいいので取り組み方次第でさらに好転すると思う。ここにいる間は、周りのショップ関係者とコミュニケーションを深めながら、何かしら活性化に貢献できるアイデアなど提案できれば」とも。

 営業時間は10時〜18時30分。第2・第4日曜定休。

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屋部商店


 第93回全国高校野球選手権福島大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)が13日開幕し、87チーム(89校)が甲子園出場をかけて熱戦を繰り広げる。
 5連覇を狙う聖光学院や昨年準優勝の光南に加え、今年は3校合同チーム「相双連合」が初参加するなど、浜通りの学校に注目が集まる。
 開会式は午前10時から開成山野球場であり、学法福島の塩瀬龍主将が選手宣誓する。その後、郡山と安積が対戦する。決勝は27日。大会は7球場で行われるが、毎朝各球場では線量の測定が行われ、毎時3・8マイクロシーベルト以上なら当日の試合が中止される。【長田舞子】

7月12日朝刊

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 郡山市は11日、市内小中学校や保育園の校庭の片隅に積み上げられたまま放置されていた原発事故による放射線物質の汚染土を、学校敷地内に埋設する作業を始めた。最終処分方法が決まるまで地中に埋めて仮置きする。
 同市は、保護者の声を受け、4月末以降、放射線量が高い順に校庭の表土を削り、線量を下げる独自対策を行ってきた。削り取った汚染土は当初、市内の埋め立て処分場に運ぶ計画だったが、周辺住民が反対。国や東京電力に引き取りなどを要請したが、明確な方針は示されず、各学校などでは校庭の一角にビニールシートをかぶせただけの状態で保管されていた。
 同市菜根の市立第1中学校ではこの日、建設協会の作業員が重機で校舎南側の敷地に縦8メートル、横20メートル、深さ1・6メートルの穴を掘り、遮水シートを内側に敷いた。12日に汚染土を運び、表面50センチを汚染されていない土で覆う。村越秀樹校長は「汚染土が2カ月以上も校庭にあり、使える時間に制限があった。これで少しホッとした」と話した。
 28日までに小中学校31校の埋設を完了する予定。市教委は「最終処分法が決まった段階で掘り返し最終処分場所に運搬したい」としている。【坂本智尚】

7月12日朝刊

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 ◇全校生徒も心一つに
 「みんな、二本松に集まれるか?」。震災から1カ月、小高工(南相馬市)の鶴島啓太主将(3年)は、ドキドキしながら2、3年生の野球部員24人にメールを送った。数日後、3年生全員と2年生3人の計18人がサテライト先の二本松工のグラウンドに集まった。
 小高工は昨夏の県大会で4強入り。聖光学院に9−2で敗れたが、選手たちは十分に手応えを感じていた。「今年こそは甲子園出場も夢ではない」と練習に励んでいた。そんな時、震災に見舞われた。小高工は避難場所となり、選手たちは引きも切らずにやって来る車の誘導からテントの組み立て、椅子の運搬を深夜まで手伝った。保護者に付き添われて自宅に戻った後、原発事故が起き県内外に散り散りになった。
 仙台市に避難していた鶴島主将は甲子園出場の夢があきらめきれなかった。福島市のあづま総合体育館に避難していた居村知生副主将(3年)に相談を持ちかけ、3年生の多くが浪江町出身であることを考慮して、同町の仮設住宅が建つ予定だった二本松市に集まることにした。同市内で共同生活を始める選手たちもいた。南相馬市に自宅がある林雅翔選手(3年)は、「大変だけど、こうして野球ができるのがうれしい。来て正解でした」。
 そしていま、仲間を一つにした野球が、全校生徒も一つにしようとしている。小高工は初戦の15日から全校挙げての応援を計画している。生徒は現在、二本松工に加えて郡山北工、会津工、相馬東、平工の五つのサテライト校で授業を受けており、震災以降、全生徒が集まる機会はまだない。伊藤裕隆校長は「野球の応援は、生徒たちに選手たちとの一体感が生まれる。学校が一つになれるまたとない機会」と期待する。
 原発事故で選手や生徒は引き離されても、絆まで断ち切ることはできない。むしろそれは野球を通して、強まりつつある。鶴島主将は「全校応援はとても心強いし、なによりもうれしい。いまは野球が楽しくて仕方がない。大会が待ちきれない」と目を輝かせた。【長田舞子】

7月12日朝刊

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