Aug 14, 2010
コンピュータの修理依頼の見積もり
使用するPCが壊れてメーカーにコンピュータの修理依頼の見積もりをお願いしようとしたが、送料などを計算しても、比較的になった。補償期間中なら気にせずにコンピュータの修理依頼をしますが、保証期間と、すぐに要求をすることができない。見積もりのためだけに送料がかかりますあまりにも業者に依頼するには、考え物です。ドラゴンネストはやって知っていたのですが、のんびり進めていくロールプレイングゲームではなく、かなりの作業が忙しいアクションゲーム的な要素がかなり強いです。あちこちに行ってモンスターを倒すが、それは他の操作が忙しい。もドラゴンネストは、映像がとにかく美しくて一気にモンスターを退治すればなんだか、非常に気分が爽快なです。
◇13台増車の方針−−国交省宮崎河川事務所
宮崎市の大淀川市民緑地でこのほど、新燃岳の降灰の除去作業に携わる県内建設業者を対象にした路面清掃車と散水車の操作方法についての講習会があった。国交省宮崎河川国道事務所の主催。災害協力業者28社の従業員48人が参加した。
県南東部を中心に降灰は今も続き、清掃車が操作できる運転手が不足しているという。鹿児島市で桜島の降灰除去作業にかかわる業者2人が講師として招かれ、左ハンドルの清掃車の運転や、フィルターのメンテナンス方法について説明した。
参加者は約500メートルのコースを試走した。同事務所の丸山義春道路管理第2課長は「県内の業者は普段路面清掃車や散水車を使う機会が少なく、扱いに慣れていない方も多い。講習でスムーズになれば」と話した。
同事務所には既に他県から応援で届いた散水車と清掃車が計29台あるが、さらに13台を増車する方針。【中村清雅】
2月8日朝刊
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宮崎市の戸敷正市長と市民が意見交換する「ふれあいトーク」が7日、中央西地域子育て支援センター(鶴島3)であった。子育て中の母親9人が参加し、「保育所がいっぱいで子供を預ける場所がない」「子供が一緒だと講演会や市民講座をゆっくり聴けないから、託児コーナーを増やして」などの要望が出た。
保育所の空きについて、戸敷市長は「市全体では待機児童はいないが、地区や時期によっては空きがないこともある。保育士や施設を増やして対応したい」と述べた。「悩みをどこに相談していいのかわからない」との声も相次ぎ、NPO法人ドロップインセンターの藤崎路子・代表理事は「子育て中の家庭を先輩ママ、パパが訪問する事業を準備している。地域の人みんなが子育てに関心を持てるようになれば」と話した。【川上珠実】
2月8日朝刊
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◇降灰除去作業など
新燃岳の噴火で、高原町社会福祉協議会は7日、「町災害ボランティアセンター」を避難所になっている町総合保健福祉センターの前に設置した。県内外からのボランティアの受け付けと、降灰の除去作業などで人手を求める住人らの橋渡しや調整を行う。都城市では先月末に既に立ち上げている。
午後1時の受け付け開始とともに、電話が鳴りっぱなしで、職員3人が対応した。センターを直接訪れた住民には別の職員2人が要望などを聞いていた。
蒲牟田地区で1人暮らしをしているという女性(70)は電話がつながらなかったため、センターを訪れた。「毎日灰の掃除をして腰が痛い。雨が降ったら灰が固まると聞いたので早くボランティアの人に来てもらいたい」と話していた。
一方、ボランティアの応募に来た小林市真方の小原紘宣さん(71)は「高原町には知り合いが多いので、何かお手伝いできないかと思って」と話した。
受け付けは午前9時〜午後3時。0984・25・6072。【遠山和宏】
2月8日朝刊
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新燃岳の爆発による噴石に備え都城市は7日、火口に最も近い西岳地区の避難態勢などについて確認する協議会を西岳地区公民館で開いた。地区内11の公民館長らが出席した。
同地区は一部が火口から10キロ内に位置。このうち、市は6公民館の564世帯1232人を避難対象としている。この中には1人暮らしのお年寄りなど要援護者が239人いるという。協議会では、大きな噴石があった場合の避難誘導や広報態勢について各公民館長と意見交換した。
公民館長からは「要援護者を家族が車で避難させるところもあるが、その家族が離れて住んでいる場合、間に合うか心配」「地域の消防団員は、日中は大半の人が地域外で働いており、救援に即応できるか不安」などの声が上がった。
同地区自治公民館連絡協議会の坂元和雄会長(62)は「公民館と民生委員、消防団が連携できるよう早く連絡会を立ち上げたい」と話した。【重春次男】
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