Feb 01, 2009

名古屋のホテルの屋上から

名古屋ホテルの前を通った時、"あそこに誰かいるぞ"という声が急に高くなった。周囲の人たちは一様に上を指差している。私の上を見ると、ホテルの屋上に人影が見えた。どうやら誰かが飛び降り自殺を試みているようだった。結局その人は無事に助け出されたが、私は名古屋のホテルの前を通過するたびにこの事件を思い出させる。
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 【オスロ時事】ノルディックスキーの世界選手権最終日は6日、当地で今大会最後の種目となった距離の男子50キロフリーが行われ、日本勢は吉田圭伸(自衛隊)が2時間15分27秒3で36位になったのが最高だった。成瀬野生(岐阜日野自動車)は56位、木村正哉(同)は途中棄権した。ペッテル・ノールトゥグ(ノルウェー)が2時間8分9秒0で優勝した。
 全日程が終了し、日本勢は複合個人ノーマルヒルの渡部暁斗(早大)、ジャンプ男子団体ノーマルヒル、複合団体ラージヒルの5位入賞が最高。2005年大会(ドイツ・オーベルストドルフ)以来、3大会ぶりにメダルを獲得できなかった。 

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 全日本プロレス「HOLDOUT TOUR 2011」開幕戦となる6日の東京・後楽園ホール大会では、春のビッグマッチとなる21日の東京・両国国技館大会を前に1900人を動員した。

 メーンイベントではカズ・ハヤシ、近藤修司のチーム246が金本浩二、稔のジュニアスターズと対戦。両国の世界ジュニアヘビー級選手権試合前哨戦として王者・稔と挑戦者の近藤の顔合わせが注目される中、かつては新日本プロレスのIWGPジュニアタッグ王座にも輝き、今回約2年ぶりの復活を果たしたジュニスタが抜群の存在感を見せ付けた。

 稔が試合中に左ヒザを痛めるアクシデントに、金本がパートナーの分まで奮闘。金本がカズをアンクルホールドでつかまえると稔も近藤を同様に捕獲し、息の合った連係を見せる。20分過ぎには金本のムーンサルトプレス、稔のFIREBALLスプラッシュが続けて近藤に決まるも、カズがカット。稔がミノルスペシャルでカズを仕留め、見事前哨戦を制した。

 金本との最強タッグ復活で自信を深めた稔は「オレが圧倒的、特別な存在だという事をわからせてやる」と3.21両国での世界ジュニアヘビー級王座初防衛戦にも自信満々。「挑戦者が優勢っていう場面、一個も作らないから」と、前哨戦からタイトル戦本番まで、すべてにおいて自分が優位に立つことをアピールした。

■全日本プロレス「HOLDOUT TOUR 2011」開幕戦
3月6日(日)東京・後楽園ホール 観衆:1900人

<第7試合 タッグマッチ 〜チーム246vs.ジュニアスターズ〜>
●カズ・ハヤシ、近藤修司
(23分35秒 ミノルスペシャル)
金本浩二、稔○

<第6試合 タッグマッチ>
諏訪魔、●浜 亮太
(19分45秒 横回転エビ固め)
○KENSO、ゾディアック

<第5試合 タッグマッチ>
○太陽ケア、大森隆男
(13分16秒 TKO34th→片エビ固め)
●KONO、ジョー・ドーリング
※ノンタイトル戦。レフェリーはTARU

<第4試合 6人タッグマッチ>
武藤敬司、船木誠勝、○AKIRA
(10分26秒 ムササビプレス→片エビ固め)
TARU、レネ・デュプリ、●MAZADA

<第3試合 シングルマッチ>
○鈴木みのる
(14分30秒 逆落とし→裸絞め)
●KAI

<第2試合 タッグマッチ>
○真田聖也、征矢 学
(9分14秒 ジャックナイフ式エビ固め)
ショーン・スピアーズ、●ジェイク・オレイリー

<第1試合 タッグマッチ>
渕 正信、○宮本和志
(6分47秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)
大和ヒロシ、●BUSHI

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カズがついに王座陥落 稔が新王者に


 全日本プロレス「HOLDOUT TOUR 2011」開幕戦となる6日の東京・後楽園ホール大会では、春のビッグマッチとなる21日の東京・両国国技館大会を前に1900人を動員した。

 セミファイナルでは三冠ヘビー級王者・諏訪魔と挑戦者のKENSOがタッグで激突。KENSOのとらえどころのない、空気の読めないファイトに諏訪魔が困惑を隠せず、いつものパワーファイトも本領発揮できないまま、KENSOの急所攻撃からの丸め込みにパートナーの浜亮太が3カウントを献上。リング上から「諏訪魔には明るい未来が見えません」とかつての名言を用いて挑発された上、スピアー、プランチャまで食らわされた諏訪魔は「ブッ殺してやる」と両国決戦に向け決意を新たにした。

 世界タッグ王者のKONO、ジョー・ドーリング組vs.太陽ケア、大森隆男の王道コンビによるノンタイトル戦はレフェリー・TARUが予想通りに寝返り、王者組にとことん有利なレフェリングで強引に試合を終わらせようとするも、内田取締役に再試合を命じられた上、ドーリングと共に狙った合体攻撃を大森にダブルのラリアットで返り討ちにされ失神。そのスキにケアがKONOを波乗りスープレックスからのTKO34thで仕留めると、失神したTARUの手をボンバー斉藤レフェリーがつかんで3カウントを叩かせて決着。ノンタイトルとはいえ王者組から3カウントを奪ったことで、大森は「絶対オレらが世界タッグのベルトを巻いてやる」と息巻いた。

■全日本プロレス「HOLDOUT TOUR 2011」開幕戦
3月6日(日)東京・後楽園ホール 観衆:1900人

<第7試合 タッグマッチ 〜チーム246vs.ジュニアスターズ〜>
●カズ・ハヤシ、近藤修司
(23分35秒 ミノルスペシャル)
金本浩二、稔○

<第6試合 タッグマッチ>
諏訪魔、●浜 亮太
(19分45秒 横回転エビ固め)
○KENSO、ゾディアック

<第5試合 タッグマッチ>
○太陽ケア、大森隆男
(13分16秒 TKO34th→片エビ固め)
●KONO、ジョー・ドーリング
※ノンタイトル戦。レフェリーはTARU

<第4試合 6人タッグマッチ>
武藤敬司、船木誠勝、○AKIRA
(10分26秒 ムササビプレス→片エビ固め)
TARU、レネ・デュプリ、●MAZADA

<第3試合 シングルマッチ>
○鈴木みのる
(14分30秒 逆落とし→裸絞め)
●KAI

<第2試合 タッグマッチ>
○真田聖也、征矢 学
(9分14秒 ジャックナイフ式エビ固め)
ショーン・スピアーズ、●ジェイク・オレイリー

<第1試合 タッグマッチ>
渕 正信、○宮本和志
(6分47秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)
大和ヒロシ、●BUSHI

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