Apr 07, 2009
LED、LED電球の基礎知識
まず、"LED"は、"light emetting diode(発光ダイオード)"です。また、LED電球は白熱電球や蛍光灯よりもエネルギー変換効率が良いので、同じW数で使用して、LED電球の方が明るいです。それで電気代が安いことで知られています。一方、LED電球は白熱電球区に比べて価格が圧倒的に高いです。そこでLED電球は、不況の今は売るのが難しいでしょう。我が家の車は古いのでライトは、最近の自動車に多く採用されているHIDはありません。今までのヘッドライトより明るく、消費電力は少ないようだから早く交換したいと思っています。電極間の放電を利用するため、フィラメントがないというのが寿命が長く、いいと思います。今の車HID交換しても良いのですが、方法も知らずに旧車ということも交換するのがいいと思います。
地元の魅力を生かすアイデアを募集し、起業に結び付ける「おまん何がしたいがぜよPROJECT(プロジェクト)」の起業プラン発表会が20日、高知市内であった。起業家を目指す若者10人が、四国銀行など県内の企業関係者や県職員ら約60人の前で自らのプランを発表した。
四万十川流域3市町の民間団体「四万十また旅プロジェクト」▽「四万十ドラマ」▽「企画・ど久礼もん企業組合」が共同で、若者らの雇用創出を目指し、昨年6月から始めた事業。約20人が参加し、合宿や研修会を通して観光産業の従事者らのアドバイスを受けながら、起業プランを練ってきた。
疲れた大人の心を癒やす「四万十プチうつ診療所」と題し、発表した高知市東秦泉寺の山脇佳子さん(32)は、06〜09年まで大阪市内でウェブ制作会社に勤めていた時に、うつ病を患った同僚たちを見て、「四万十の大自然の中で、自分の生きる目的や意味をゆっくり考えるきっかけになれば」と、今回のプランを思いついたという。
また、大人の農業体験やどろんこ遊びなども提案。自然の中で「何もしない」をコンセプトにした昼寝もできるカフェなども作っていきたいと述べた。
山脇さんは「畑で土に触れることの良さのPR方法や、農家の指導者の手配など課題は山積みだが、少しずつ事業化に向けて頑張っていきたい」と力を込めた。【黄在龍】
2月21日朝刊
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任期満了に伴う大豊町議選が20日、投開票され、新議員10人が決まった。当日有権者数は4483人(男2013人、女2470人)で、投票率は79・52%(前回77・88%)。
今回から2減となる定数10人に対し、現職9人、新人3人の計12人(党派別は、共産1人、無所属11人)が立候補。激しい選挙戦を繰り広げた。開票は午後7時半から同町農工センターで行われ、集まった各候補者の支持者や町民は開票速報が発表されると、歓声を上げていた。【黄在龍】
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◆開票結果
◇大豊町議選(定数10−12)=選管最終発表
当 456 前野由和 60 共新
当 359 小笠原春行 79 無現
当 347 小川智也 33 無新
当 340 三谷幸一郎 58 無新
当 294 西村正尚 71 無現
当 286 都築正光 63 無現
当 274 重森一宗 66 無現
当 270 上池如夫 49 無現
当 267 佐藤徳治 63 無現
当 250 今井安博 62 無現
223 山中英栄 76 無現
181 藤丸高徳 59 無現
2月21日朝刊
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山口市の米どころ、嘉川地域で、地元産の米を使った地酒「嘉穂の郷(さと)」が誕生し、19日、製造した地区の金光酒造(金光明雄社長)で発表会があった。
30〜50代の地元住民約40人で作る「嘉川まちづくり委員会」(杉山幾久委員長)が09年、町おこしの一環で発案。「山頭火」などを製造する金光酒造が、地元農家の田で昨秋収穫した米を使い、仕込んだ。
金光社長によると、米のうまみと甘みがあり、飲みやすくさらっとした味に仕上がった。「米どころで、県内有数の酒蔵がある嘉川の特性を生かしたかった」と杉山委員長。1升瓶(2000円)500本、4合瓶(1000円)1000本の限定製造で3月1日から、嘉川地区の酒販店5店で販売する。
〔山口版〕
2月21日朝刊
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ファイル:灘・伏見・伊丹「日本酒連合」
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