Jan 22, 2011

家の鍵を交換して

ポケットが浅いタイプだったので、運転中にどこかの家の鍵を落としてしまったようです。探しても見つけることがなかったので、ホームセンターに買いに行って自分でキーの交換をしました。価格は、加工せずに良いタイプは350円程度です。私の部屋の場合は加工が必要だったので、3000円くらいでした。待機時間は1時間未満でした。鍵交換ではなく、、休養ですね。
ガラスは割れると、簡単に分かれる。 Windows用の厚手のものでもある。割れた窓ガラスを見て、ガラスの修理費はいくらかとかそんなことを考えた。ガラスの修理業者を呼んでくれてだが、正直面倒だ。価格が高いことが最大のネックであるが、より利用しやすくなってくれれば、ありがたいと思う。
 【ワシントン=岡田章裕】米議会の上下両院の超党派議員団は10日、人民元切り上げを中国に促すことを狙った対中制裁法案を公表した。

 昨年に下院が同様の法案を可決したが、上院は可決せず廃案になったため、開会中の議会に法案を再提出する。

 人民元を割安に抑えている中国の政策が“輸出補助金”に当たると見なし、中国からの輸入品に相殺関税を課すのが柱だ。議員100人以上の賛同者を得ているとしている。

 米財務省は今月公表した為替政策報告書で、中国を為替操作国と認定するのを見送った。このため米議会は、「2国間協議は機能しなかったので(切り上げに向けた)兵器を加える」(下院のレビン前歳入委員長)として、対中制裁法案を再提出する。

 [11日 ロイター] ドイツ連邦統計庁が11日発表した1月の消費者物価指数(CPI)改定値は、前月比0.4%低下、前年比2.0%上昇で、速報値の前月比0.5%低下・前年比1.9%上昇から上方修正された。

 12月は前月比1.0%上昇、前年比1.7%上昇だった。

 1月の欧州連合(EU)基準の消費者物価指数(HICP)改定値は前月比0.5%低下、前年比2.0%上昇で、速報値と同じだった。

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 [ベルリン 11日 ロイター] ドイツ連邦統計庁が11日発表した1月の卸売物価指数(WPI)は前月比1.2%上昇、前年同月比では9.4%上昇した。

 12月は前月比1.8%上昇、前年比9.5%上昇だった。

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 [ソウル 11日 ロイター] 玉木林太郎財務官は11日、日本はユーロ圏債券の安定的かつ重要な投資家だが、購入を継続するかどうかは市況次第、との認識を示した。当地での会合の合間に記者団に語った。

 円相場についてはコメントを拒否した。

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 万一、全国の店頭から菓子や冷凍食品、さらには医薬品や化粧品などが消えたら、市場がパニックとなるかもしれない。そんな悪夢が脳裏をよぎる深刻な事態が起きた。

 バイオ関連企業の「林原」(本社・岡山市)が会社更生法の適用を東京地裁に申請したからだ。これは単なる地方の有力企業の倒産とは次元が異なる。

■甘味料などに使われるトレハロースの世界生産をほぼ独占

 林原は甘味料などに使われる糖質「トレハロース」や抗がん剤「インターフェロン」を量産する世界的なメーカーで、トレハロースの世界生産をほぼ独占しているのだ。トレハロースの取引先は全国で約7000社、製品は約2万品目にのぼるうえ、「他の代替がほぼ不可能」というだけに、食品業界などへの影響が懸念されている。

 トレハロースは、同社によると「食品の乾燥や傷みを抑えたり、うま味を引き出したりするなど数多くの特長をもつ」という。クッキーなど菓子類の甘味料としてだけでなく、冷凍食品の劣化低減、野菜ジュースの苦味抑制などに役立っている。さらには保水性に優れることから、機能性繊維や医薬品、化粧品などにも素材として幅広く使われているという。

 菓子メーカーでは江崎グリコ、繊維メーカーではシキボウ、化粧品では常盤薬品工業、富士フイルムなどが林原のトレハロースを使用している。いずれも「当面の在庫は確保している」としているが、万一、林原の供給がストップするような事態となれば、各社の生産に影響が出るのは必至だ。

■美術館、自然科学博物館の運営、恐竜の発掘調査なども展開

 地方のバイオ関連企業が、これだけ多分野に波及する素材を独占的に生産していること自体が驚きだが、これが現実なのだ。林原は1883年に水飴製造からスタートし、「他社がやらない、他社ではできない独自のテーマで研究を行う研究開発型企業として歩んできた」(同社)という。

 しかし、今回は独自性の強い企業文化が裏目に出たようだ。帝国データバンクなどによると、林原はトレハロースやインターフェロンを量産することで、バイオテクノロジー企業として認知度を高めたが、運輸・倉庫業、ホテル経営、飲食業など事業の多角化を推進。美術館、自然科学博物館の運営、恐竜の発掘調査などメセナ活動も展開したため、「研究開発投資と不動産投資などで、年間売上高を大きく上回る借入金が経営を圧迫していた」という。

■中国銀行自身の審査態勢が問題となる可能性

 非上場の同族企業である林原は、経営面で外部のチェック機能が働かなかったため、長年にわたり粉飾決算を続けていたことが判明したほか、オーナー一族へ違法配当が行われていた疑いも浮上。捜査当局も一連の不正に関心を示しており、刑事事件に発展する可能性もある。

 林原のメインバンクは地元・岡山の中国銀行で、林原が同行の筆頭株主となるなど、「両社は持ちつ持たれつの関係」(地元関係者)だった。中国銀行は、つなぎ融資を林原に行うとしているが、長年にわたる粉飾決算が判明したことで、中国銀行自身の審査態勢が問題となる可能性もある。中国銀行以外の取引金融機関は林原への不信感を高めている。林原は「会社更生手続は事業継続を目的としており、商品の安定供給は確保できると考えている」としているが、果たして甘味料など素材の供給が順調に進むのか。林原の再建問題からは目が離せない。

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