Jun 15, 2011
スポーツクラブでは楽しんで通っていること。
家の近くにスポーツクラブがある。広告も入会金、初年度会費が無料という記事をよく載せている。様々な運動マシンが販売されているが、なかなか続かないのが現実だ。スポーツクラブならば、多くの人々が努力しているので、自分も頑張ろうという気になることができます。運動マシンではそのような他の人と関係なく、孤独なので、その意味で、スポーツクラブは非常に魅力的です。友達の弟が所属している少年サッカーチームのサッカーユニフォームのデザインを要求したのでどんなものがいいのかチームの子たちの意見を聞いてみました。皆それぞれファンの選手やチーム、日本にとどまらず、海外の選手たちが好きかと味はバラバラ。当然、それぞれ自分の好きな選手やチームカラーにしたいと言い出すご意見を整理した結果、なぜか変なの多国籍カラーのサッカーのユニフォームになってしまいました。
◆ラグビー 全国大学選手権 ▽準決勝 帝京大36―22東海大(2日、東京・国立競技場) 準決勝2試合を行い、昨季決勝と同カードとなった帝京大(対抗戦4位)と東海大(リーグ戦1位)の対戦は、昨季王者の帝京大が36―22で勝利し、3大会連続の決勝進出を決めた。
ボディーブローをじわりと効かせた。後半20分。帝京大の重量FWが一気に出た。右ラインアウトから10メートル以上モールを押し込むと、SH滑川が右中間へ飛び込んで再逆転のトライ。その後も1PG、1トライを挙げて東海大を突き放した。
昨年決勝は14―13と僅差の勝利。「相手は悔しい思いをしているから、気持ちの面で受け身にならないようにした。ディフェンスには自信があったし、前へ出た」と岩出雅之監督。リーチ、木津ら日本代表経験者を擁し、7戦全勝でリーグ戦を制した強力FWに序盤から重圧をかけて力を削った。
対抗戦終盤で早大、明大、慶大に敗れて4位に終わるも、調子が上がった今大会では準々決勝で慶大にリベンジ。3年連続の決勝は勢いに乗って早大に挑む。「同じ相手に何回も負けたくない」と吉田光主将。“お礼参り”となった今大会を2連覇で締めくくる。
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決勝は早大―帝京大の対決となった。ラグビー全国大学選手権は2日、国立競技場で準決勝が行われ、明大と対戦した早大はBK陣が活躍し、12トライを挙げる猛攻で74―10と大勝。大学選手権では明大に76年度以来34季ぶりに勝利した。昨季の決勝カードとなったもう1試合は帝京大が東海大に36―22で逆転勝ちし3季連続の決勝進出を果たした。早大は2季ぶり16度目、帝京大は2季連続2度目の優勝をかけて9日(国立)に対戦する。なお、両校は日本選手権(2月6日開幕)の出場権を得た。
早大が後半10分にロック岩井のトライで36―10とした時点で観客が徐々に帰り始めた。前半を3本のトライで15―10で折り返すと後半だけで9本のトライショー。準決勝で75年度の明大(85―7同大)に次ぐ大量得点で、宿敵メイジに76年度以来6大会ぶりに大学選手権で白星を挙げた。就任1年の辻高志監督(33)は「メイジがここにいたからこそ、ワセダはこれだけ強くなった」と、昨年12月5日の早明戦(31―15)の雪辱を狙った明大を返り討ちにし、満面の笑みを浮かべた。
指揮官はフィフティーンに「ディフェンスで勝ってこい」とピッチに送り出した。前半7分に明大BK陣の要でCTB衛藤副将を坂井と村田のダブルタックルで負傷退場に追い込み勢いに乗った。SO山中副将が執ように高いハイパントを蹴り上げると、出足の鋭いチェイスからタックルでターンオーバー。明大に苦し紛れのボールを蹴らせ、スピード抜群のBK陣がカウンターでトライを量産した。山中副将は「狙い通り」と胸を張った。
03年W杯に出場した辻監督は「世界でも日本でも競っている試合では用意したプレーはできない。偶発的なプレーが多い」とこぼれ球の奪取に練習の時間を割いた。「1対1」をスローガンに掲げボール争奪戦を強化。坂井は「“体を張らないやつは絶対に使わない”とはっきり言われたので、みんな1対1のタックルにこだわった」とディフェンスの意識が向上した。辻監督は「試合に出られない仲間のためにタックルしたのが伝わった」と満足そうに話した。
早大では76年度の大東和美元監督(現Jリーグチェアマン)を最後に清宮克幸氏や前監督の中竹竜二氏ら12人の監督が就任も初年度は選手権で優勝していない。就任1年目の嫌なジンクスはあるが、大東氏を始め大学選手権で明大に勝ったときは全て優勝しているだけに、指揮官は「気にしていない。やるのは選手。負ける気がしない」と言い放った。決勝の相手の帝京大には昨季2回戦で20―31で敗退。1年時から出場している山中副将は「こっちが挑戦する立場。去年の悔しさがあるんで勝ちたい」と大学選手権で唯一敗れている因縁の相手への雪辱を誓っていた。
【早大記録アラカルト】
☆最多得点 早大は明大との公式戦で07年度関東対抗戦の71―7を上回る最多得点を挙げた。得失点差もこの時の64と並んで最多タイとなった
☆4季連続 帝京大とは大学選手権で4季連続4回目の対戦。過去3回は07年度準決勝(○12―5)、08年度決勝(○20―10)、09年度2回戦(●20―31)で、通算2勝1敗。
☆大会最多得点も 早大は今年の大学選手権3試合で計230得点。同選手権での大会最多得点(2次リーグの03年度は除く)は明大の259得点(96年度)。早大は決勝戦で29得点以上を挙げれば史上1位になる。
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