Sep 21, 2010

スポーツクラブで鬱憤分解

スポーツクラブに通っていた時に有酸素運動をするために、ランニングマシンを使用したいだけ使用しています。家にもランニングマシンがあり、団地に住んでいるので、走る、階下に響くようで、それを知ってから使用しないことです。走っのに利用できないのは歯がゆかっのですが、スポーツクラブに行くようになれば、使用することができなかった鬱憤を解くかのように存分に使って走っていました。
友達の弟が所属している少年サッカーチームのサッカーユニフォームのデザインを要求したのでどんなものがいいのかチームの子たちの意見を聞いてみました。皆それぞれファンの選手やチーム、日本にとどまらず、海外の選手たちが好きかと味はバラバラ。当然、それぞれ自分の好きな選手やチームカラーにしたいと言い出すご意見を整理した結果、なぜか変なの多国籍カラーのサッカーのユニフォームになってしまいました。
 アニメーションを取り巻く文化を発信する「とっとりアニカルまつり」が3日、鳥取県米子市の米子コンベンションセンターで開幕した。お気に入りのキャラクターにふんしてのコスプレ撮影会、アニメソングの歌合戦などが繰り広げられ、県内外から多くのファンらが詰めかけた。

 同県で来年開催される「国際マンガサミット」の記念事業として、地元有志による実行委と県などが主催。初日の歌合戦予選会では、138組の応募者から選ばれた約60組がアニメの登場人物の衣装に身を包んみ、自慢の歌唱力を披露。審査を通過した16組が4日の本戦に進んだ。

 コスプレ撮影会には、ロシアからの「コスプレーヤー」10人も出演。カメラを向けるファンらに、さまざまなポーズをサービスしていた。マイカーをアニメのイラストで飾る「痛車(いたしゃ)」の展示会や、アニメ関係者のトークショーなども人気を呼んでいた。境港市の神原リカさん(40)は「コスプレはもう1人の自分になれる気がして、勇気をもって初めて参加しました」と話していた。

 4日は、アニメソング歌手の水木一郎さんやMIQさん、松本梨香さんらを迎えて「アニソンライブ」が開かれる。

 伊賀市の伊賀鉄道が、伊賀線の開業95周年を記念した入場券セットを作った。昔の列車や駅舎の写真を配した入場券12枚を組み合わせてあり、1セット2400円で上野市駅で販売している。

 伊賀線は大正5年8月、伊賀軌道として開業。昭和19年に近鉄伊賀線となり、平成19年10月には同市や近鉄などが出資する第三セクター・伊賀鉄道として新しくスタートした。

 入場券セットは、特製台紙に昭和30年代から40年代にかけて撮影された写真をあらったほか、上野市駅や比土駅など写真付きの12駅の入場券をセットにし、当時と今の様子を見比べられるようにしている。列車は現在は2両編成で運行しているが、写真の中には昭和48年頃に撮影された3両編成の珍しいものもある。

 開業記念日(8月8日)の記念品として、300セット作った。問い合わせは伊賀鉄道((電)0595・21・0863)へ。

 新春の縁起物として白のうどんと赤の具材で紅白に彩る「年明けうどん」を知ってもらおうと、香川県内の製麺業者らからなる「さぬきうどん振興協議会」は、家庭でできる年明けうどんのレシピを募集している。

 一般部門、ご当地部門、がんばろう東北部門の3部門。各部門とも白のうどんと赤の具材使用という年明けうどんの定義に合うことが条件。その上で、ご当地部門は応募者が住む都道府県の特産品を使用、がんばろう東北部門は被災地の岩手、宮城、福島の3県の特産品を使用する。

 一般の個人またはグループが応募でき、うどん店などの業者は不可。完成写真と調理法を添付した応募書類を郵送または同コンテストのホームページに入力して申し込む。締め切りは20日。

 問い合わせは、同コンテスト事務局((電)087・813・1139)。

 豊能町高山の棚田(休耕田)で、団塊世代の町民たちでつくる「農のふるさと協力隊」が景観保全の作業に汗を流している。将来は棚田を舞台にイベントを開催し町おこしをするのが夢、という。

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 ◆豊能の団塊世代

 協力隊ができたのは昨年春。同町には163ヘクタールの農耕地があるが、人口減と高齢化に伴い13ヘクタールが休耕地になっている。そこで町農林商工課が光風台、ときわ台などの住宅地にすむ団塊世代に農地・里山の再生と景観保全に協力を呼びかけたところ、40歳代〜70歳の男女17人が集まった。

 豊能町高山は戦国時代のキリシタン大名、高山右近生誕の地とされる。隊員たちは右近ゆかりの棚田(約3600平方メートル)で町や地元農家の指導を受けながら草刈り、整地、耕作を懸命にこなし、無農薬でブロッコリー、キャベツ、エダマメ、ソバなどを栽培。メンバーも25人に増え第1、第3水曜と第2、第4日曜日に集まって作業をしている。

 今年もタマネギ、ジャガイモなどを収穫したほか、ヒマワリ約1500本が大きな花ですばらしい景観を演出した。次の作業日の7日は、夏の間にのびた草刈りや冬に向けた日本スイセンの球根の植え付けを行う。

 副隊長の元公務員、上山秀雄さん(64)がパソコンで編集している「奮闘記」も町のホームページに紹介され、隊員のやる気を引き出している。

 隊長で元会社員の向井邦男さん(69)は「手作業は厳しいが、やりがいがある。今後は鳥獣被害の少ない作物を中心に栽培し、イベント開催で盛り上げたい。見学を歓迎します」と話していた。

 問い合わせは町農林商工課((電)072・739・0001)。

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