Mar 24, 2011

電話代行を避けるために

職場での電話相手に"さっき申し上げダムジマン、名前を控えるのを忘れてしまって"と言って、結局、自分が電話代行で用件を聞いて処理しなければならない場合があります。これらの不要な電話代行を避けるために必要なことは、可能な限り席をはずすことなく分離して時間を短縮いつ電話がかかってきても不思議ではない案件を常に把握し、意識すること、のようなものが必要だと思います。
コー​​ルセンターに聞いてみることが意図される。もし、相手の電話番号がわからない場合だと思いがちですが、個人情報のことで厳しくなったために、コールセンターで教えてくれる可能性は減っている。良いものであることレクトリのような感じだが、日本人が生活を安心して過ごす数続く場合は、それで仕方がないと思う。
4A Gamesが開発しTHQから発売された(日本ではスパイクから)、『METRO 2033』の続編が『METRO: LAST LIGHT』として発売決定。E3のTHQブースのクローズドシアターにてその一端を鑑賞することができました。

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本作の舞台は2034年のモスクワ。核戦争後の荒廃した世界で、人類は地下に広がる地下鉄(メトロ)に地上のミュータントの驚異から逃げ隠れていました。しかし軍の貯蔵庫からD6と呼ばれる細菌兵器が発見されたことで、人類は団結するのではなくD6を巡って再び内なる戦いを始めるのでした。

プレイヤーは主人公のArtyomとなり、人類の「LAST LIGHT」(最後の光)となるべく活躍します。

映像は主人公が敵対する他の都市の集会に忍び込むようなシーンからスタート。その様子は第二次世界大戦のヒットラーを彷彿とさせます。主人公は集まる聴衆を押し退けながら前へ前へ。そしておもむろに銃弾を一発天井へ。走り飛び出す主人公、追う人々。宣戦布告とばかりに地下鉄の戦いが始まります。

古びた地下鉄の施設は終末論的な世界を描きます。基本的なゲームメカニックはFPSで、今回はステルスアクションの要素が強化されたそうです。一人で敵地に乗り込む主人公は多勢に無勢。敵に見つからないように暗闇で静かに近寄り、首を落とす、そんなシーンが見られました。

AIも強化されたポイントだということで、物音や銃声に反応した動きが見られました。銃を使うと周りに気づかれてしまうため、ステルスで暗殺していくわけです(当然それだけでは先に進めませんが)。

後半のシーンでは地下鉄線路でトロッコのような乗り物に乗って、向かいの線路の敵を銃でなぎ払っていくというような場面も確認できました。

THQの担当者によれば発売は2012年で、日本での発売も当然予定しているとのこと。PS3/Xbox360/PCそしてWii Uでの発売が決定していますが、国内でどのプラットフォームがチョイスされるかは不明です。


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Kinect専用タイトルの体験レポート第2弾。映画『スター・ウォーズ』をフィーチャーしたキャラクターゲーム『Kinect Star Wars』を体験してみました。

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ジェダイの騎士になりきって、右手でライトセーバーをふりまわし、左手でフォースを操り、敵をなぎ倒す。カレーライスとビフテキを一緒に食べるようなもので、もうやりたい放題。子供の頃の夢がついにテレビゲームで実現します。

プレイヤーははじめに人間を含む3種類の種族と性別を選んで、分身となるジェダイ騎士の外見を選択します。ゲームの設定はエピソード1の終わりから、エピソード3の「オーダー666」発動によるジェダイ狩りまでで、オリジナルストーリー。パダワン(見習い)から、ジェダイナイト、ジェダイマスターと、ストーリーに従ってランクアップしていきます。

体験プレイでは、ビーグルから降りて建物の中を進み、ドロイド軍と戦うことができました。右手を振るとライトセーバーで敵を切り刻むことができ、左手を後ろに引くとエネルギー充填。前に突き出すと衝撃波で敵が倒せます。特定の場面で両手を前に突き出すと、フォースで大きな物体も動かせます。

移動はベルトスクロールですが、体を前に傾けると、フォースダッシュで一気に敵と距離を縮められます。ジャンプで敵の背後に回り込むこともでき、もう気分はすっかりジェダイ騎士です。ドロイド軍を全滅させると、扉の向こうからローブを被ったシスが登場し、ライトセーバーの二刀流で対峙…。と、ここでデモが終了しました。

周りで見ているのも楽しそうですが、実際にプレイしてみると、もっと楽しい。Kinectゲーム全般に言えることですが、本作では最も強く感じられました(それだけ『スター・ウォーズ』という題材に愛着があるということでしょうか)。細かいツッコミどころなど気にする余裕もなく、ただただ童心に返って遊んでしまいます。

ライトセーバーでの地上戦以外にも、ポッドレースや、スピーダーバイク、宇宙船などの操縦もできるとのこと。オビワン・ケノービを初めとした映画のキャラクターと一緒に任務を遂行したり、映画に登場したさまざまな惑星に赴くことも。ストーリーがプレイヤーの選択で分岐するとも告げられました。

ただし、ダークサイドのフォースを使うことはできないとのことです。そのためシスになるルートは盛り込まれていなさそう。もっとも、かつて帝国軍のパイロットとなるスペースシューティング『タイファイター』などを大ヒットさせたルーカスアーツだけに、本作の売れ行き次第で、さまざまな外伝が発売されるかもしれませんね。


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