Mar 21, 2011
予防とアンチエイジング
私の姉は40代。化粧や洋服には結構気を使っている人です。そんな姉が今力を入れているのが、予防的にアンチエイジング。私には、例えばしわを持っているとかそういうことが、アンチエイジングになると思っていました。しかし、今では、老化を遅らせるためのアンチエイジングの方法が注目されているようです。これは要チェックですね。フォトフェイシャルは、光を照射することで、様々な肌トラブルを解消する美容方法です。フォトフェイシャルで解消することができるお肌の悩みに、シミ、そばかす、ニキビ跡などさまざまな症状を一度に解決することができます。フォトフェイシャルに使用される光は、IPLという光がカメラのフラッシュのようにビトウルイムロお肌に優しいのが特徴です。
偉大な父ディープインパクトの足跡をたどるように2戦2勝で弥生賞に駒を進めてきたターゲットマシン。クラシックを占う上で重要な一戦となるが、手綱を取る田中勝はこの優駿をどう見ているのか。ターフライターの平松さとし氏がレースのキーマンに直撃する「キーマンの懐へ」ではあらゆる角度から、その胸の内を探った。
――ターゲットマシンの前走(寒竹賞1着)ですが、前走比でマイナス4キロの480キロ。
田中勝 体に関しては細過ぎることも太いこともない感じ。多分、今回は減っていることはないと思います。
――新馬戦ほどでないにしてもスタートは飛び上がるような感じ。
ちょっとあおり気味でした。正直、スタートは今でも怪しい面がありますね。
――それでも初戦よりはいい位置で競馬ができました。
あの位置で競馬をしてどのくらいの脚を使えるのかも知りたかったので、位置取りとしてはいいところだったと思います。
――ただ、外枠のせいで終始外を回らされる競馬。
でも、手応えはずっと悪くなかった。いい感じで運べたと思いますよ。
――追われてから少々フラフラする素振り。初戦もササる面を見せました。
競馬を覚えていない感じですが、キャリア2戦だから仕方ないでしょう。そんなに心配はしてません。
――最後は突き抜けた。
抜け出した後も楽だったし、終わってみれば強い競馬ぶりでしたね。
――後方から追い込んだ初戦と違い、好位で競馬ができたのも収穫だったのでは?
ただ、前走に関しては後方にいた馬が2着に追い上げてきたので、後ろの位置にいたらもっと楽に勝ち負けになったのかとも思いました。
――気性面はまだまだ幼い感じを受けます。
凄く子供です。それでも確実に精神面での成長は感じられますよ。
――デビュー戦では上がり3F33秒台の脚を使っているように切れ味もあります。
切れ味勝負の展開になればここでも差のない競馬ができると思います。
――シャドーロールをしているが、外すと頭を高く上げてしまうのですか?
頭の高さは問題ありません。ただ、影とかを見てジャンプしちゃうような面がある。だから、シャドーロールを着けているんです。
――でも、最終追い切りでは着けなかった。
競馬はいつも着けているので今回も着けるかもしれません。でも、追い切りでは外していても普通に走っていましたね。
―― その最終追い切りの感触は?
良い状態を維持しているという感じ。雰囲気も動きも全く問題ない。いい状態で臨めそうです。
――相手が強化されます。
ここでどのくらい走れるか試金石の一戦だとは思います。ただ、この後クラシックを戦うとなればさらに強くなるわけだから、いいレースをしなくてはいけません。そういう勝負ができるように乗りたいと思います。
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5日に東京・両国国技館で実施される新弟子検査の申し込みが3日に締め切られ、体の小さい希望者を対象に行った2月15日の体力検査を通過した6人と合わせ、受検者数は36人にとどまった。
八百長問題の影響もあり、春場所前のこの時期としては、義務教育修了が受検資格として定着した1973年以降で最少だった09年の41人をさらに下回った。放駒理事長(元大関・魁傑)も「少子化ということもあるが、それ以外に問題がある」と話した。
放駒理事長は、野球賭博事件で琴光喜や豊ノ島ら27人が書類送検されたことについて「警察の判断だから別に感想はない」と述べ「(協会としての)処分は終わっている。変わりません」と新たな処分を科す考えのないことを明らかにした。
すでに協会は昨年7月に琴光喜や元大嶽親方を解雇し、名古屋場所を謹慎休場した豊ノ島らを含む22人を、同9月にけん責としている。今後の再発防止へ向け理事長は「これだけ大きな問題を起こした。二度と起こしてはいけないし、本人たちも同じ思いだと思う」と話した。
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