Jul 31, 2011

カフェのシャンデリア

ジャジュガヌンカフェにぶら下がっているシャンデリアがオシャレで欲しくてたまらない。簡単なアイアン、様々な装飾品がぶら下がっている。シャンデリアに、悪い長いかもしれないが、非常にセンスが良くオーナメントや雑貨が配置されていて、存在感が抜群。小さなバンイラ少しれる種々の提供する感じの音がするかもしれないが、仏語の部屋なんかにはぴったりだわ
シャンデリアは、常にキラキラと輝いていてほしいものだが、このシャンデリア掃除も大変です。前の仕事でそれは美しいシャンデリアが飾られていましたが、空気の流れの関係で放置すると、すぐに曇ってしまいました。これでクリーニングを開始します。部品を一つ一つ外しクリーナーで磨き、元のように再構築がと。これを延々と続く。話をするとごくごく簡単なんですね。てみてください。
 移籍が注目されたドジャースの黒田博樹投手(36)は30日、自らのトレード拒否権を行使して残留を決めた。

 ドジャースへの愛着は大きかった。トレード市場で全米から注目されていた黒田が「プレーオフは魅力だが、やっぱり1年間ここでやると決めたので、それを全うしようと思った」と話し、トレード拒否権を行使してチームに残留することを明言した。

 30日はGMが獲得に乗り出したチームを伝える日だったが「あまり引っ張ってもいろんな人に迷惑がかかる。早くすっきりしたかった。去年いろいろ考えてこのチームを選んだので、最後までこのユニホームを着て投げ切った方がいいと思った」と残留の理由を明らかにした。

 ドジャースとの3年契約が昨季で終了し、FAで再契約した黒田。今季はチーム低迷で、打線の援護に恵まれず6勝13敗ながら、防御率3・11と好投を続け、ヤンキースを始めプレーオフを狙う各球団が獲得に興味を示していた。

【関連記事】
黒田は残留を明言…トレード拒否権を行使
黒田「パニックになっている」1失点も13敗目
黒田また無援…6回1失点で13敗目
黒田、トレード話にも冷静
トレード拒否権 、 ドジャース 、 黒田博樹 を調べる

 ◆陸上 南部忠平記念(31日・函館市千代台陸上競技場) 世界陸上の花形種目から、「日本」の名が28年ぶりに消える。南部忠平記念が31日、函館市千代台陸上競技場で行われ、男子100メートル決勝で日本のエース・江里口匡史(22)=大阪ガス=は両ふくらはぎがけいれんするアクシデント。大邱世界陸上(27日開幕)の参加標準記録(B=10秒25)を切れず、1983年ヘルシンキ大会以来となる同種目の日本代表「0」が決定的となった。

 江里口は予選で10秒28をマーク。決勝でも好スタートを切ったが、約40メートルで急激にペースダウン。両ふくらはぎを押さえながら、37秒44でゴールした。国際連盟の規定では8月15日まで記録が有効となるが、高野進強化委員長(50)からは「これからは(代表が決定している)400メートルリレーに集中するように」と“終戦宣告”。左足首の故障や機械の誤作動によるフライング宣告など、多くのハプニングに泣いてきた江里口は「リレーで自分の役割を果たしたい」と悔しさを押し殺した。

【関連記事】
福島、江里口が棄権 北風が女子100M優勝…陸上
[陸上]女子400Mリレー・代表新布陣も振るわず…南部忠平記念
[陸上]男子100M江里口、参加標準記録切れず世陸代表ゼロ…南部忠平記念
[陸上]世陸100代表へ江里口31日・南部忠平記念登録
南部忠平記念 、 世界陸上 、 江里口匡史 を調べる

 ◆アスレチックス8―3ツインズ(30日・オークランド) アスレチックスの松井秀喜外野手がレンジャーズに移籍が決まった上原浩治投手(36)に宣戦布告した。ツインズ戦に「3番・左翼」で出場。3打数2安打で今季最長の連続試合安打を8に伸ばし、後輩退治に意欲を見せた。レ軍に加入した右腕には09年に6打数無安打と抑えられたままなだけに「まだ結構試合が残っている、(トレードマークの)もみあげを引っ張りたいですね」。12・5ゲーム差の首位レ軍との対決は残り9試合。巨人の先輩としても意地を見せるつもりだ。

 もみあげより先にボールを引っ張り、5回に右前打。8回は打球が投手のグラブをはじき、遊撃手の西岡の前に転がる間に一塁を駆け抜けた。これで08年5月(35安打)以来3年ぶりの月間30安打。球宴明けの15日から出場14試合で26安打。後半戦の打率は4割7分3厘まで上昇した。

 7月31日のトレード期限を前に、自らはプレーオフを狙う強豪からの引き抜きの可能性について「ないでしょう。もしあったら、そのとき考えるしかない」。まずは目の前の敵を叩く。

【関連記事】
松井、後半戦13試合で4度目の“猛打賞”
好調・松井が3安打、連続試合安打7に
松井、通算500号記念トロフィー受け取る
松井3の1、今季最長6試合連続安打
宣戦布告 、 アスレチックス 、 ツインズ を調べる

 オリオールズからレンジャーズへ、上原浩治投手(36)の移籍が決まった。レ軍はア・リーグ2連覇の切り札として期待。これで巨人時代のチームメート、エンゼルスの高橋尚成投手(36)、アスレチックスの松井秀喜外野手(37)がア・リーグ西地区に集結したことになり、ヒートアップは必至。なお、移籍が注目されたドジャースの黒田博樹投手(36)は自らのトレード拒否権を行使して残留を決めた。

 移籍通告は突然だった。遠征先のヤンキー・スタジアムで、上原はダブルヘッダー2試合目に備えて昼寝。起きたらナインから握手され、驚いた。覚悟していたとはいえ、第2試合の開始直前にマクフェイルGM、ショウォルター監督から通告され「強いチームが自分を必要としてくれているのはすごくうれしいが、オリオールズで2年半やってきたので寂しい思いもある」。ナインとの別れの際には涙を流した。

 初めて経験するトレード。感傷的にはなったが、米国では勝利に飢えていたのも事実。優勝争いの輪に渡米後初めて加わることに「どういう雰囲気なのか楽しみ」と気持ちを切り替えた。レ軍の印象については「とにかく打線が良くて強い」と話し、東海大仰星高の同期生である建山とチームメートになることに「あいつとはそういう運命にあるなと」。同じブルペンを任される同級生との活躍に向け、前を見据えた。

 渡米後、オリオールズは2年連続最下位。開幕4連勝スタートの今季も借金20でまた最下位。その中で上原は、昨年終盤からの好調ぶりを維持し、6月から13試合連続無失点。13ホールドで防御率も1・72と抜群の安定感。10ホールド以上の右腕がいないレ軍にとって、抑えのフェリスにつなぐ投手として上原は格好の右腕だった。レ軍のダニエルズGMは「彼は今年だけでなくこの2年間、素晴らしい結果を残している投手の一人。ア・リーグ東地区でもまれた男で、大きな手助けになるはずだ」。一昨年21本塁打のC・デービス内野手、昨季13勝のT・ハンター投手とまだ25歳の有望コンビを放出しての獲得は、期待の大きさを物語る。

 あと12試合登板すれば今季55試合となって来季、年俸400万ドル(約3億2000万円)での契約延長も、オ軍時代と同様に継続される。巨人で2度の日本一や06年のWBC世界一も経験した上原が、新天地で夢のワールドシリーズ進出に向け投げまくる。

【関連記事】
松井、上原に宣戦布告「もみあげ引っ張る」
上原のレンジャーズ移籍を発表
建山、1/3回を無安打無失点
建山、西岡を二飛に打ち取り1回無失点
レンジャーズ 、 オリオールズ 、 上原浩治 を調べる

Posted at 07:08 in Rakuten | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.