Jan 12, 2010

傷気になる人に朗報です

近くに新しい皮膚ができた。そこでは、シミのレーザー治療をしているそうです。レーザー治療をすると汚れが薄くなりそうです。ワンショットいくらの価格で高すぎるという感じは受けないようです。シミに悩んでいるので、ぜひやってです。普段はコンシーラーで隠しているがなくなればいいと思います。
いぼは皮膚の一部にメラニン色素を含む細胞のメラノサイトが、周囲より高い密度で集まってできた母斑の一種です。カマキリは、体表から黒く見えるのが一般的です。しかし、深い部分のメラノサイトの増殖の場合には、青色に見えることも、青色母斑と呼ばているそうです。普通の疣は良性腫瘍なので、特別な治療はしていません。
 人物をかたどった国内最古の埴輪「盾持(たても)ち人(びと)埴輪(はにわ)」が出土した桜井市の茅原大墓古墳で26日、現地説明会があった。朝から約2000人の考古学ファンが訪れ、約1600年前に誕生した埴輪と対面した。
 市教委が昨年11月から行った発掘調査で、墳丘東側の濠(ほり)からばらばらの状態で見つかった。円筒の上に三角のかぶとをかぶった人の頭(縦17センチ、横16センチ)を乗せ、前面に盾(縦47センチ、横50センチ)を張り付けた構造で、一緒に出土した円筒埴輪の年代から、4世紀末に作られたことが判明した。
 調査担当の福辻淳・市教委文化財課主任は「埴輪はいろいろな種類が最初からあったわけではなく、死後の世界への考え方の変化とともに増えた。盾持ち人埴輪も、考え方が変わる中で生まれたのだろう」と解説した。
 見学した広陵町の無職、松本実さん(71)は「埴輪の顔が少し不気味な感じがした」。孫の隆作さん(7)は「ちょっと笑った顔で面白かった」と話していた。埴輪は修復・保存作業をした後、市立埋蔵文化財センターで展示される。【高島博之】

2月27日朝刊

【関連記事】
茅原大墓古墳:最古の「盾持ち人埴輪」見つかる 奈良
応神天皇陵:学者らが立ち入り調査…大阪・羽曳野
応神天皇陵:立ち入り調査へ 宮内庁が許可
1300年祭:来場者延べ2140万人、当初予測上回る
詐欺容疑:別の発掘も水増し…渋川市教委職員を再逮捕


 奈良市の東大寺で26日、二月堂修二会(しゅにえ)(お水取り)の練行衆(れんぎょうしゅう)11人が、身を清めるためのより厳しい前行「総別火(そうべっか)」に入った。本行のため二月堂下の参籠(さんろう)宿所へ向かう28日の午後まで、別火坊からの外出が禁じられる。
 練行衆は午前10時半ごろから順番に入浴し、和紙を張り合わせて作る小袖「紙衣(かみこ)」を着用。改めて持ち物などをおはらいして清めた。最後の和上が入浴を済ますと、堂童子の堀池春慶さんが大広間入り口の鴨居にしめ縄を張って結界した。この後、大広間に一般人が立ち入ることは禁止される。
 夜には本行中に吹き鳴らすホラ貝のけいこもあり、7人の練行衆が大広間の東の縁側に一列に並び、貝を吹き合わせた。【花澤茂人】

2月27日朝刊

【関連記事】
1260回目の祈り:’11お水取り 寺務託し暇乞い 童子ら「壇供」づくり /奈良
1260回目の祈り:’11お水取り ナンテンでも花拵え /奈良
1260回目の祈り:’11お水取り 練行衆が堂内清め−−東大寺二月堂 /奈良
1260回目の祈り:’11お水取り 練行衆10人、「別火」入り心身を清め /奈良
1260回目の祈り:’11お水取り 練行衆を交代 龍蔵院住職、体調不良で /奈良


 ◇三脚、参拝者に危険
 東大寺(奈良市)は、修二会(しゅにえ)(お水取り)の本行中に、二月堂のふもとに設けていた撮影スペースを閉鎖することを決めた。例年、申請したカメラマンにそこでの三脚の使用を認めていたが、「おたいまつ」を見る参拝者が急増する中、危険防止のために判断した。今年からは、招待者や体が不自由な参拝者らのための席に充てる。
 二月堂周辺では三脚の使用は認められていないが、南の石段の下に限って使用を認めており、おたいまつを撮影するカメラマン数十人が詰めかけていた。しかし近年、参拝者は平日でも約3000人、週末は約1万人に上り、三脚を持ち歩くのが危険と判断した。
 代わりに、約200メートル離れた「第二拝観席」の後方に三脚が使用できる撮影スペースを設ける。また、危険防止策として、二月堂周辺で段差がある場所など5カ所に木製のスロープや階段を新たに設置。転落などの事故を防ぎ、できるだけ多くの人が拝観できるようにする。
 おたいまつは、参籠(さんろう)宿所から二月堂へと石段を上る練行衆(れんぎょうしゅう)の道明かりで、本行中(3月1〜14日)は毎夜続けられる。同寺の上司永照・庶務執事は「熱心に拝観するあまり、事故やトラブルになりかねない状況だった。安全に多くの方に拝観いただけるように理解していただきたい」と話している。【花澤茂人】

2月27日朝刊

【関連記事】
1260回目の祈り:’11お水取り 寺務託し暇乞い 童子ら「壇供」づくり /奈良
1260回目の祈り:’11お水取り ナンテンでも花拵え /奈良
1260回目の祈り:’11お水取り 練行衆が堂内清め−−東大寺二月堂 /奈良
1260回目の祈り:’11お水取り 練行衆10人、「別火」入り心身を清め /奈良
1260回目の祈り:’11お水取り 練行衆を交代 龍蔵院住職、体調不良で /奈良


Posted at 15:28 in Market | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.