Feb 10, 2011

ガラスの修理はいつする

窓ガラスが割れたが、ガラスを修理せずにそのままほぽっている。応急処置でダンボールに穴を防いでガムテープで補強するとなんとも言えないのがざなりなガラスの修理にとどめている。それでもそれなりに効果があったので、不必要な、そのままになっているのだが、その中で、そのうちのガラスの修理を考えているの、ことは、あまりにも。
我が家では、定期的にキーの交換をお願いします。治安がよくない地域ということもあって、過去に合鍵を使用して泥棒騒動があったが、犯人が長くかからなかった。そんな時にすぐそばにもあって、もしされて正常に鍵交換をすることができない場合だと思うと感動ですね。犯人も捕まっていたのですが、今も習慣的に防犯しています。
プリント基板ネット通販サイト「P板.com」の運営で知られるインフローは今年で3回目となる「電子工作コンテスト2011」を開催する。作品応募期間は10月1日から11月23日(祝・水)までで、発表は12月11日(日)に秋葉原で開催予定の「電子工作フェスティバル2011」にて行う。

電子工作コンテストは、優れた作品を表彰する年に1度の電子工作の祭典だ。今年のテーマは「電子工作は生活、エンタメ、ビジネス、アートを創造する!」。審査員にアーティスト/エンジニアの石橋素氏、マイクロチップ・デザインラボ代表の後閑哲也氏、メディアアーティストの八谷和彦氏を迎えて行われる。

エントリー方法は、自作した電子工作作品の紹介動画を共有動画サイト(YouTubeまたはニコニコ動画)に公開した上で応募する形だ。わざわざ作品を事務局などに送ったりする必要はない手軽さが人気の理由となっている(逆に、撮影テクニックは多少なりとも必要とされる)。電子工作のジャンルは特に問われない。審査基準は、技術、デザイン、アイディアだ。

今回用意されている賞は、大賞、優秀賞、新人賞、学生賞、海外作品賞のほか、企業賞(複数)、メディア企業賞(複数)、特別賞(複数)など。また、TwitterなどのSNSと連動した賞も設置予定だ。電子工作を撮影した優れた写真を表彰する賞で、電子工作フェスティバル2011当日までにTwitterに投稿された電子工作の写真から数多くのリツイートされた写真を表彰するという内容だ。

(デイビー日高@ロボタイムズ)

[マイコミジャーナル]

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かつてGoogleにいたJake Quistが、データ分析分野のディスラプトをねらうスタートアップZillabyteを作った。Quistの説明によると、彼ともう一人のファウンダはGoogleのエンジニア時代に、社内用の、きわめて詳細なデータ分析のできる、いくつかのツールに接していた。それらのツールは、強力であるだけでなく、QuistらGoogleの社員たちが、正しい意思決定のためのデータ分析を、容易に行うことができた。

Quistはこう語る: Googleを辞めたとき、Googleの外の世界ではデータ分析がきわめてお粗末であることに気づいた。これは、ビッグチャンスではないか。いまあるツールはニッチ製品が多く、大企業しか買えないようなものばかりだ。またそれに代わるような製品も、出来が悪い。

Quistと彼の協同ファウンダは、使用に当たってPhDを要しないビッグデータの分析サービスに、ビジネスチャンスを見た。Zillabyteではユーザが自分の分析だけに集中でき、面倒な技術的細部はすべてZillabyteが担当する。したがって、このサービスの中心的な価値は、便利で使いやすいが、それが機能性を犠牲にした結果ではないことだ、そうQuistは言う。

そのアプリケーションは、企業ユーザのための高度なデータ分析をすべてクラウド上で行う。データの取得、クリーニング、リソースの管理、高度なアルゴリズムの実装などは、どれもユーザの負担にならない。Zillabyteはインタフェイスとして誰もが知っているスプレッドシートなどを用い、必要リソースのスケーリングも自動的に行う。たとえば企業ユーザはTwitterに対して感情分析を行うアルゴリズムを適用し、それと株価との相関を視覚化して見ることができる。ユーザは、使用したリソースに対してのみ支払う。パワーユーザはこの機能性をさらに拡張して、Zillabyteのインフラの上に、ビッグデータを分析するためのカスタムアプリケーションを築くこともできる。

Zillabyteは、レディメイドのデータベースも提供する。その一つが、Web全体をクロールした結果を集めたデータ集合だ。そこからユーザはたとえば、”Facebook Connectを使っているサイトがいくつあるか”、”日本語ページを提供しているサイトはいくつあるか”、等々のことを知ることができる。ユーザは、Hadoopについて何も知る必要がない。使用したリソースに対して、支払うだけだ。

今後Zillabyteは、自然言語処理(NLP)などの高度なアルゴリズムも提供していく。たとえば、上で述べたWebクロールデータにNLPを適用すると、Barack Obamaに結びついている位置情報をすべて知ることができるだろう。そしてその情報をもとに、対話的な視覚化を作り出すこともできる。

ただし、Zillabyteのメインの基本はあくまでも、技術知識のない企業ユーザにとって使いやすい、という点だ。今はまだ自己資本だけの同社は、現状が非公開ベータで、一般公開は来年3月の予定だ。

ビッグデータとビジネスインテリジェンスは、明らかに今後の成長市場だ。Zillabyteがこの分野でどれだけの地歩を築けるか、今後を見守りたい。

(翻訳:iwatani)

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