Jan 07, 2010
子供にもスポーツクラブの時代
1歳の子供をスポーツクラブの幼児クラスに通うようになりました。自分の時代ならば、家庭の庭や近くの公園でノルゴもしていたのだが、今ではアパートの習慣であり、公園も限られており、安心して遊ぶことを許可される場所が減っているのです。どうかとも思うのですが、時代の流れに乗ることも必要だと思っています。実際のスポーツクラブの幼児クラスは、常に盛況である。そして何よりも子供が楽しそうに大はしゃぎしているので。こちらも楽しみながら通わそとしています。友達の弟が所属している少年サッカーチームのサッカーユニフォームのデザインを要求したのでどんなものがいいのかチームの子たちの意見を聞いてみました。皆それぞれファンの選手やチーム、日本にとどまらず、海外の選手たちが好きかと味はバラバラ。当然、それぞれ自分の好きな選手やチームカラーにしたいと言い出すご意見を整理した結果、なぜか変なの多国籍カラーのサッカーのユニフォームになってしまいました。
Sony Tabletの大きな特徴といえば、握りやすさや持ち運びやすさを追求した独特のボディデザインだ。iPad 2やAndroidタブレットのライバル機と並べてその違いをチェックした。
【表:Sony Tabletの仕様一覧、他の画像】
・“ほかとは違うタブレット”を外観から主張するSony Tablet
既報の通り、ソニーはAndroid 3.1/3.2搭載タブレット端末“Sony Tablet”を9月14日から順次発売する。
本体片側に持ちやすいよう厚みを持たせた9.4型ワイド液晶搭載の「S」シリーズと、折りたためるボディに5.5型ワイド液晶をデュアルで搭載した「P」シリーズが用意されており、いずれもこれまでのタブレット端末と違ったデザインを提案している。
これまでのタブレット端末はブームの火付け役であるiPadを意識するあまり、デザインが似通ってしまうところが少なからずあったが、Sony Tabletは一目でそれと分かるボディにまとめてきた。
あえてブランドネームを用意せず、“Sony”を前面に押し出した製品名とし、ソフト面の作り込みや自社で展開するネットワークサービスとの連携、AV機器との接続性も追求するなど、後発ながらソニーがこの分野にかける情熱には並々ならぬものがある。
ここではSony Tablet SとSony Tablet Pの試作機を入手したので、まずはその個性的な外観をほかのタブレット端末と見比べてみた。
今回比較したのは、9.7型液晶搭載の「iPad 2」、10.1型ワイド液晶搭載の「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」、8.9型ワイド液晶搭載の「Optimus Pad L-06C」、7型ワイド液晶搭載の「GALAXY Tab SC-01C」だ。詳しくは後述するが、Sony Tablet Pは携帯ゲーム機とも並べてみた。
●Sony Tablet S×Sony Tablet P
まずはSony Tablet SとSony Tablet Pを並べてみた。
Sony Tablet Sは画面サイズが9.4型ワイド(1280×800ドット)と大きく、IPSパネルの採用もあって広視野角で視認性が高い(Sony Tablet PはVAパネルで、本体を折り曲げて2つの画面の角度を変えると、コントラストが多少変化する)。
Sony Tablet Pは画面サイズが5.5型ワイドのデュアル構成で、2画面合わせてもSony Tablet Sより表示面積は狭いが、解像度は1024×960ドット(1面で1024×480ドット)と高く、ドットピッチが狭い精細な表示だ。ただし、表示が細かすぎて小さな文字が読みにくいようなことはなかった。本体を開いた状態でも、Sony Tablet Sより短辺は短い。閉じた状態ではSony Tablet Sの最厚部より5.4ミリ厚くなる。
2つのシリーズは、ほぼ同じ基本性能を持ちながら(ストレージの構成や一部機能の違いはあるが)、Sony Tablet Sはスレート型タブレットとして持ちやすく分かりやすい使い勝手の提供、Sony Tablet Pは折りたたむことでの携帯性向上と、違ったキャラクターに仕上げていることが外観だけでも分かる。
●Sony Tablet S×iPad 2
9.4型ワイド(16:10/1280×800ドット)の液晶を備えたSony Tablet Sは、9.7型(4:3/1024×768ドット)の液晶を搭載したiPad 2に比べて、長辺がまったく同じ長さだが、短辺が11.4ミリ短く、一回り小さな印象を受ける。
薄さは8.8ミリ厚のiPad 2が際立っているが、本体だけで持ってみると、片側が厚く丸みを帯びているSony Tablet Sのほうが安定してグリップできた。厚みはあるが、重量はSony Tablet Sのほうがわずかに軽い(iPad 2はWi-Fiモデルでも約601グラム)。
●Sony Tablet S×MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M
MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11Mと比較。表示解像度は同じだが、XOOMのほうが画面サイズは10.1型ワイドと少し大きい。長辺はSony Tablet Sが7.8ミリ短く、短辺はXOOMが7.3ミリ短くなっているが、フットプリントは同程度だ。
厚さは最厚部でSony Tablet Sが7.7ミリ厚いが、重量は102グラムも軽い。偏重心デザインの効果もあって、持ち比べてみると、Sony Tablet Sのほうが明らかに手にかかる負担が小さかった。
●Sony Tablet S×Optimus Pad L-06C
Optimus Pad L-06Cは8.9型ワイド(1280×800ドット)の液晶を搭載。画面サイズはSony Tablet Sのほうが少しだけ大きいが、表示解像度は同じだ。長辺はほとんど同じだが、短辺はOptimus Padが24.3ミリも短いため、かなり小さく見える。Sony Tablet Sは厚みもあるが、重量は22グラム軽く、持ち比べても重さの違いを感じる。
●Sony Tablet P×iPad 2
5.5型ワイド(16:7.5/1024×480ドット)液晶をデュアル搭載したSony Tablet Pと、9.7型(4:3/1024×768ドット)液晶を採用したiPad2の比較。Sony Tablet Pはコンパクトボディに高解像度の表示環境を詰め込んでいるのが分かる。閉じた状態での厚みはあるが、重量は372グラムと軽く、携帯しやすい。
●Sony Tablet P×MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M
10.1型ワイド(1280×800ドット)液晶搭載のMOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11Mと並べてみた。同じAndroid 3.x搭載のタブレット端末でもサイズ感や持ち運びやすさは大きな違いがある。
●Sony Tablet P×Optimus Pad L-06C
XOOMより画面が一回り小さい8.9型ワイド(1280×800ドット)搭載のOptimus Pad L-06Cと並べても、Sony Tablet Pは小型軽量だ。
●Sony Tablet P×GALAXY Tab SC-01C
Android 2.3を搭載し、7型ワイド(1024×600ドット)液晶を備えたGALAXY Tab SC-01Cとの比較。Sony Tablet Pの2画面表示は、これと同程度の表示領域を確保しつつ、縦方向で340ドットぶん高解像度になる。
閉じた状態での厚さは2倍以上になるが、小さなバッグや上着のポケットなどに収納しやすいコンパクトサイズになるのがポイント。重量はGALAXY Tabより10グラム軽いが、携帯時に感じる重さはほぼ同じだ。
●Sony Tablet P×ニンテンドー3DS
Sony Tablet Pの2画面折りたたみボディを初めてみたとき、ニンテンドーDSシリーズを思い浮かべた人は少なくないだろう。直接のライバル製品というわけではないが、試しに「ニンテンドー3DS」と並べてみた。
Sony Tablet PはPlayStation Certifiedプログラムに対応し、初代プレイステーションのゲームタイトルなどが楽しめるため、小型軽量ボディの特徴を生かして、携帯ゲーム機としても活躍できそうだ(コントローラがタッチ操作になるため、限界はあるだろうが)。写真はプリインストールの「みんなのGOLF 2」で、上画面にゲーム画面、下画面にコントローラを表示する最適化が行われている。
ちなみにSony Tablet Pは、ニンテンドーDSi LL(閉じた状態で161×91.4×21.2ミリ/約314キロ)に近いサイズといえる。
●Sony Tablet P×プレイステーション・ポータブル(PSP-3000)
「プレイステーション・ポータブル(PSP-3000)」とも並べてみた。Sony Tablet Pは1画面でもPSPより画面サイズが大きく高解像度だ。重量はPSPの2倍ほどあるが、折りたたんだ場合のサイズはPSPより少し大きい程度におさまる。
【前橋豪(撮影:矢野渉),ITmedia】
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