Jun 22, 2011
スポーツクラブで体験
私は中学生の時に地域スポーツクラブに所属していました。学校の部活では陸上部もしていたのですが、学校の部活は、週に2回しかなく、場所も時間も限られており、それだけでは不足のために、そのスポーツクラブに所属していたものです。自分は長距離ランナーでした、そのスポーツクラブは、短距離でも長距離でも夏は短距離の練習冬には長距離の練習のような感じで、ある特化しているわけでもなく、"陸上競技"自体を楽しむことができた。スポーツクラブは、ある程度の緊張感を持ちながら、楽しく練習して体を鍛えるには最適だと思います。友達の弟が所属している少年サッカーチームのサッカーユニフォームのデザインを要求したのでどんなものがいいのかチームの子たちの意見を聞いてみました。皆それぞれファンの選手やチーム、日本にとどまらず、海外の選手たちが好きかと味はバラバラ。当然、それぞれ自分の好きな選手やチームカラーにしたいと言い出すご意見を整理した結果、なぜか変なの多国籍カラーのサッカーのユニフォームになってしまいました。
△北朝鮮0−0アラブ首長国連邦△(アジア杯・11日)
44年ぶりに出場した昨夏のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会では、堅守速攻のチームカラーが印象に残った北朝鮮。この日は、パスワークで崩そうとする新たな戦い方の一端を披露した。
立ち上がり。従来のイメージを覆すような小気味いいパスと、選手の流動的な動きがかみ合った。前半6分、ホン・ヨンジョがゴール左から戻したところに鄭大世が駆け込むと、相手DFに倒されPKに。ホン・ヨンジョのPKは枠に阻まれたが、11分には右サイドからつなぎ、ボランチの位置から攻め上がった梁勇基の右クロスに鄭大世が飛び込み、惜しい場面を作った。
ただ、15分以降は相手に主導権を握られ、攻撃は工夫のないロングボールをけり込む単調な試合運びに終始。自身のコンディションも悪く、前線で孤立した鄭大世は「最悪」と言い、梁勇基は「中盤と前線が間延びしてしまった」と反省していた。
W杯メンバーが主体ではあるが、昨年11月の広州アジア大会(中国)を戦った若手を10人以上メンバー入りさせた北朝鮮。不参加や予選敗退もあり、92年以来5大会ぶりの出場となったアジアカップで、変革への姿勢は確かに見て取れる。ベテランの安英学は「まだ完璧じゃないが、いい若手も出てきた」と前向きに話している。【江連能弘】
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今季からJ2の京都は11日、京都府城陽市で練習を開始した。元日本代表コーチで南アW杯の16強入りに貢献した大木武新監督(49)は、全国高校サッカーで準優勝した“京都のバルサ”久御山高の躍進に大いに刺激を受けた。
流通経大柏(千葉)との準決勝、滝川二(兵庫)との決勝をテレビ観戦した指揮官は「(V候補の)流経にも優位に試合を進めていた。素晴らしい力を持ってる」と華麗なパスサッカーを絶賛。「近くにあるサンガも頑張れない訳がない」と、気合を入れ直した。
この日は2部練習で計4時間のハードトレを敢行。主力の大量流出もあり昨季より約2歳若い平均年齢23歳のイレブンと汗を流した。1年でのJ1復帰を目指す“昇格請負人”は「自分がいるんだとアピールしてほしい」と新戦力の台頭に期待を寄せた。
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国際サッカー連盟(FIFA)は10日、2010年の世界年間最優秀選手「FIFAバロンドール」に、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(23)=バルセロナ=を選出した。バロンドールが対象を欧州出身以外にも広げた95年以降、W杯開催年に優勝国以外の選手が受賞したのは初。2年連続の栄冠に輝いたメッシも、「選ばれるとは思っていなかった」と驚きを隠せなかった。
自身もサプライズの選出だった。スイスのチューリヒで行われた式典にタキシードの正装で出席しメッシは、所属するバルサのグアルディオラ監督から名前を読み上げられると、思わずペロリと舌を出した。
「受賞できるとは思っていなかった。イニエスタやシャビが話題になっていたからね。彼らはW杯で素晴らしい1年を過ごしたし、彼らが受賞するものと思っていた」
史上6人目の2年連続“世界一”の称号を手に入れても謙虚だった。最終候補に残りながら落選した、クラブで同僚のスペイン代表MFイニエスタと同MFシャビを気遣った。
今回からFIFA年間最優秀選手と、仏・フットボール誌選出の「バロンドール」(フランス語で黄金のボール)の両賞が統一された“新バロンドール”。下馬評では南アW杯で不発に終わり8強にとどまったメッシより、スペインを初優勝に導いたイニエスタ、シャビの方が優勢だった。
しかし、各国代表の監督と主将、世界中の記者による投票結果は、2人を抑えてメッシがトップ。W杯よりも、34得点で得点王に輝くなどリーグ連覇に貢献したプレーぶりが評価された。メッシは「この賞は3人で分かち合いたい」と、バルセロナ勢が得票上位を独占したことを喜び、シャビも「誰が受賞してもサプライズだった。リオネルを祝福したい」とたたえた。
バロンドール受賞者は翌年のW杯で優勝できないというジンクスは破れなかった。それでも、これで主要な個人タイトルは7つ目、クラブも合わせると9冠という偉業は色あせない。まだ、23歳。メッシがサッカー史に残るスターへの階段をまた一歩、上った。
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