Aug 23, 2011
シワ対策に専用クリームを
冬になると乾燥が気になる。肌が乾燥すると、様々な問題を起こす。その場で沈んでいく問題ならまだいい。お肌にダメージがそのまま炎症や劣化を招き、シワやシミになったりする。冬には特に、シワ対策を施す必要があります。効果的なシワ対策に専用のクリームを毎日使用して、しわの前に対応しておいた方が良い。汚れのない白く美しい肌は以上です。シミになってしまったら、もうその汚れを消去したり、薄くすることができないのでしょうか?このような悩みに応じてくれるのが、美容皮膚科です。レーザー治療、イオン導入法、ピーリング、フォトフェイシャルなどの治療法があります。しかし、汚れの種類によって治療法も違ってきますので、よく医師と相談することをお勧めします。
県は15日、東日本大震災の被災者を対象にした県内公営住宅の2次募集に、519件の応募があったと発表した。募集戸数の575戸を下回ったが、地域によっては入居希望が住宅の提供数を上回ることも想定され、その場合は抽選で決めた順位を基に、割り振っていくという。
入居は、65歳以上の高齢者や3歳未満の乳幼児、重度障害者、妊婦らのいる世帯を優先させる。まず優先家庭で抽選を実施。その後、そのほかの家庭でも抽選を行い、1〜519番まで全家庭の順位を定め、入居先を決めていく。
17日には、各家庭に対する、入居先の連絡を開始する。
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大和市立渋谷小学校で15日、大和少年補導員連絡会(中田惠子会長)のメンバーらが、新入学児童86人に安全に遊ぶ心構えなどを呼び掛ける防犯教室が開かれた。指導員が作ったミニランドセルも配られ、児童は笑顔で受け取った。
ランドセルは高さ約4センチ、横幅約3センチ、奥行き約1・5センチで、面ファスナー製。ランドセルのふたも開閉可能で、大和少年補導員連絡会が製作した。「こわくなったらおおごえで」など、犯罪に巻き込まれないための4箇条を記した紙も付いている。
指導員が児童の好みの色を聞きながら、1人ずつに手渡すと、子どもたちは喜んでいた。このほか、クイズ形式の防犯啓発のスライドも披露し、犯罪被害から身を守る心構えも呼び掛けた。
同防犯教室は大和、綾瀬市内の小学校で28日まで実施され、計1100個近いミニランドセルを新入学児童に配布するという。
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小田原市は17日から25日までの9日間、東日本大震災で被災した宮城県石巻市の避難所に一般職員2人を派遣する。県内自治体の合同隊の一員としての参加。運営支援として物資の仕分けなどの業務に就く。庁内募集に7人の職員が手を挙げ、うち2人を決めた。市は今後も県の依頼を受けて職員の派遣を続ける予定。
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東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大船渡市への支援が、同市の友好都市の相模原市で続いている。市内の団体は、物資の運搬や、義援金の寄託で現地の復興を後押ししている。
旧津久井郡内の建設業者でつくる市津久井地区建設業連絡協議会(菊地原禎一会長)は15日、18人からなる支援活動隊を大船渡市に派遣。津久井の地粉で作ったうどん3千食や、500ミリリットル入り飲料水約7千本などを届ける。16日から17日にかけて、支援物資の仕分けを手伝い、現地のごみを回収して相模原市の清掃工場に搬送する。
15日の出発式では、平井治夫会長代行が「国難といえる震災に、建設業の一員として黙っていられなかった。皆さんのお役に立てるよう、無事故で頑張りたい」と意気込みを語った。高部博緑区長からは「皆さんのご支援は非常にありがたい」などと感謝の言葉が贈られた。
相模原商工会議所(河本洋次会頭)は、14日に市の大船渡市向けの義援金に、会員企業から寄せられた500万円を寄託した。小俣邦正副会頭は「大船渡市の市民のため、市内産業の復興にお役立ていただきたい」などと話している。
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