Jul 29, 2009
自作PCの修理方法編
自分で組み立てされているPCは、デバイスごとに販売されていると思います。コンピュータの修理は、ハードウェアを交換する方法しかないが、メーカーの修理が可能なものもあります。この自作PCは、PCの修理や、直接の性能を調節できるので、思いのままになるかと思います。また、拡張性もあるので、メーカーの製品に比べて使いやすいと思います。自分的に何となく、ドラゴンネストのようなハイ世界観のゲームが好きですか。なんといっても技術にかかる迫力とか、背景がきれいで、かっこいいと思っています。かといってゲーム自体の面白さがない場合は楽しいですね。しかし、このドラゴンネストは、クエストやマップなど、ゲームの面白さは欠けてもよい。そして何よりも仲間との協力は非常に素晴らしくて言うまでもありませんね。この記事を読んで興味を持った人はぜひぜひドラゴンネストをお勧めします。
表参道ヒルズ(渋谷区神宮前4、TEL 03-3497-0310)本館地下3階「スペース オー」で10月15日、映像祭「Roll Over TARO!」が開催される。(シブヤ経済新聞)
岡本太郎生誕100年記念事業の一環として開催する同映像祭は、「今の時代に岡本太郎と向き合うことの意味を考えよう」とするもので、当日は、吹き抜け大階段からスペース オーへ向かっては作品やオブジェによる空間演出が施される。
同映像祭のために製作したドキュメンタリー映像「岡本太郎」では、戦後間もないころのニュース映像やプライベートな8ミリフィルムなど、「貴重な蔵出し」映像を含む映像記録を通し、岡本太郎の「人生と向き合う」。
ステージでは、コピーライター・糸井重里さんや漫画家・タナカカツキさん、岡本太郎記念館館長・平野暁臣さん、ワタリウム美術館キュレーター・和多利浩一さんなど4組8人を迎えて、「岡本太郎とは何か」を考えるトークセッションを行う。
ほかにも場内では、アーティスト集団「Chim↑Pom(チンポム)」が渋谷駅の「明日の神話」に風刺画を追加した際の映像をはじめ、タナカカツキさん、書家・柿沼康二さん、現代芸術作家・ヤノベケンジさん、若木くるみさんの5組の若手アーティストが、岡本太郎やその作品と「対峙(たいじ)し創作活動を行う様子」を収めたオリジナル映像を常時上映する。
開催時間は11時〜20時。入場無料。上映時間などはホームページで確認できる。
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岡本太郎生誕100年記念事業
ネットで簡単に情報収集できる時代だが、昔ながらの消費者調査手法「座談会」が活況だ。消費者ニーズの多様化・細分化が年々進み、「ネットの広く浅い意見だけでなく、深く掘り下げた肉声を商品開発に生かしたい」という企業が増えているのだ。参加者にとっては謝礼の魅力だけでなく、「自分の声が商品に生かされるかも!?との期待や興味から応募する人が増えている。(重松明子、写真も)
先月末に都内で行われた、ぽっちゃり体形専門の女性服「スマイルランド」の座談会。3L〜5Lサイズの主婦やフリーターら20〜30代ユーザー7人が、商品開発担当者をタジタジさせていた。
「カタログにミニスカートが1枚も載っていないけど、私は履きたい。長い丈よりスッキリ見える」「デブは体形を隠したいんだろって思いが、(あなた方に)あるのよ」「モッサリしたおばさん服はイヤ」「太っているからこそメリハリ付けるベルトが欲しい。ゆるい服だと妊婦に見えちゃう」
力強い提言がポンポン飛びだし、自虐ネタ?に笑いが起きる。同じ悩みを持つ同士、初対面と思えないうち解けた雰囲気だ。「そのかわいいワンピースはどちらの?」「アメリカで買ったの。むこうでは標準体形だから(笑)、センスの良い服が豊富にあってうれしい」。そんな参加者のやりとりも、企業側にとっては消費行動を知る貴重な情報だ。1時間半で終了し、参加者には交通費と買い物券が支給された。
イラストレーター助手の西村貴美子さん(22)は「商品の改善してほしい点を伝えられるよい機会。また参加できたらうれしい」と満足そうだった。
展開する大手通販のニッセンは「体形に悩みを持つお客さまに対して、通常の接点である電話やはがきだけでは商品開発に限界がある」。スマイルランドを立ち上げた平成14年から、年2、3回ペースで座談会を開催してきた。
そのなかから、3年間で10万枚超も売れている「股(また)ずれ防止パンツ」や、張りつめたボタンのすき間から胸が見えないよう工夫したシャツなど、ふくよか女性特有の悩みを軽減する服が続々誕生。
今年からスタートした大柄男性用の服、10代向けファッション、靴にも座談会の場を広げている。
一方、マーケットリサーチ会社のマーシュでは、昨年1215件の座談会を開催。今年はさらに3割増の1500件に届くペースという。参加を希望する登録モニターも1カ月間に300〜400人ペースで増え、現在52万人を突破している。
しかし、「これだけの登録者がいても、企業が求める条件の該当者が1%を切ることもある」と町田正一社長。「40代独身女性」といった単純なくくりではなく、「他社のビールから、値段以外の理由で、1カ月以内に当社商品に切り替えたユーザー」といった具合に、対象者を絞り込む企業が増えているからだ。「3、4年前までは『早くて、安くて、たくさんの情報が取れる』ネットリサーチが全盛でしたが、最近は量より質。消費者の顔が見える座談会が見直されている」と町田社長。
テーマになるのは飲料や食品、化粧品、洗剤、家電、携帯端末関連など身近な商品が多い。一方、糖尿病など特定疾患の患者を集めて開催されることもある。
謝礼の相場は1時間半から2時間拘束で交通費込み8千円から1万円と、アルバイト時給などよりかなり高い。それゆえ一番の課題は、条件を偽り応募してくる人への対策だ。「会場で虚偽が判明し、お帰りいただいたケースもある。事前に本人に電話で条件を念押し確認しているのですが…」
とはいえ、大半のモニターはまっとうな消費者だ。「ブログで商品に対する意見を発表する方も多いですが、座談会では企業の担当者に直接意見を聞いてもらえる魅力がある。私の声を商品に生かしてほしいという、参加者の意欲を感じますね」と町田社長。
ツイッターなどでも顕著な「聞いて、聞いて〜」の意見表明。昨今の自己開示欲の高まりもまた、座談会の活況を支えている!?
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