Sep 28, 2009
インターネットウォーターサーバー比較して
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第93回全国高校野球選手権長崎大会は23日、準決勝2試合が県営野球場であり、いよいよ大詰めを迎える。4強に残ったのは海星、清峰の両シード校と、西陵、瓊浦。「戦国時代」ともいわれる実力伯仲の大会で、他を圧倒する戦いを見せてきた。甲子園切符を手にするのはどこか、4校から目が離せない。【梅田啓祐】
▽第1試合(10時) 西陵−海星
昨年準優勝の雪辱に燃える海星は、これまで全3試合コールド勝ちで波に乗る。今大会3本塁打の永江恭平選手を中心に強力打線が健在。西陵は2回戦で春のセンバツ出場校・波佐見を降した勢いで海星に迫る。打線は、中軸・釜元豪選手が要。主戦・笹田拓未投手、2番手・釣船慶太郎投手ともに安定している。
▽第2試合(12時半) 清峰−瓊浦
瓊浦は長崎南山、佐世保工とシード2校を降した破竹の勢いで20年ぶりの頂点を目指す。長打に加え、バントなどで「繋(つな)ぐ野球」を徹底。エース原口丈一郎投手の力投も光る。長崎日大の3連覇を阻んだ清峰はチャンスに強い打線が活躍。右腕・太田勇磨投手、左腕・荒木雄哉投手の継投が注目される。
〔長崎版〕
7月23日朝刊
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米国が昨年12月と今年2月に臨界前核実験を実施したことに対し、県内の被爆者5団体は22日、在日米国大使館に抗議文を送った。今後、あらゆる核実験をしないよう求めている。5月には、米国が昨年から今年にかけて行った新型核性能実験が明らかになっており、抗議文では「世界中の多くの人々から強い抗議を受けたばかり」と度重なる核実験を批判している。
この日、5団体の代表らが会見し、県平和運動センター被爆者連絡協議会の川野浩一議長は「『核兵器のない世界を』と訴えたオバマ大統領のプラハ演説を歓迎し、信頼した。その答えがこの実験か」と憤った。
〔長崎版〕
7月23日朝刊
◇地デジ化
アナログテレビ放送終了が24日正午に迫り、県内民放4局とNHK長崎放送局のアナウンサーらが22日、長崎市浜町で地上デジタル放送受信準備を呼び掛けるチラシを配り“最後の訴え”をした。
アナログ放送は24日正午には停波を知らせる青い画面になり、その日の深夜0時には完全に停波する。総務省の県テレビ受信者支援センター(デジサポ長崎)は31日まで24時間、電話相談を受け付ける。また、8月26日までは、各市役所や行政センターなどで臨時相談コーナーで相談に乗る。デジサポ長崎(095・804・5500)。
〔長崎版〕
7月23日朝刊
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◇捜索・輸送・慰問に奮闘
東日本大震災の被災地で活動した大村市の自衛隊の活動を紹介する写真パネル展が22日、同市の「イオン大村店」で始まった。入場無料で、25日まで。
震災直後に、陸自大村・竹松駐屯地から約780人と車両260両。海自大村航空基地から約200人、航空機15機が出動、行方不明者捜索や物資輸送に尽力した。パネル展は、がれきの撤去作業だけでなく、被災地の住民との触れ合いの様子など約60点の写真が展示されている。海自第22航空群の渡辺剛次郎司令らは「厳しい任務だったが、市民の励ましの言葉が隊員の大きな心の支えとなった。心から感謝したい」としている。【柳瀬成一郎】
〔長崎版〕
7月23日朝刊
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伊勢原市特産のブドウやナシの収穫が間近となった。今年は梅雨が早く明けたことから甘みが増しているという。市内では8月からデラウエア、巨峰、ナシのもぎ取りが順次始まる。
同市伊勢原4丁目の果樹農家石井毅さん(46)方では、デラウエアなどブドウを40アール、ナシを20アール栽培している。デラウエアは春先の低温で作柄が心配されたが、梅雨明け後の暑さ続きで良くなっているという。石井さんは「今月下旬には、糖度も平均を上回る20度ほどになる」と期待している。
同市内では、64戸の農家が計18ヘクタールでブドウを栽培。年間179トンを収穫している。ナシは86戸が35ヘクタールで624トン収穫している(いずれも2006〜07年度県農林水産統計年報)。
また、県が19日に採取して行った農産物の放射能濃度の検査では、市内産のナシ、ブドウからは放射性ヨウ素、同セシウムともに不検出だった。
もぎ取りはデラウエアが8月3日から、巨峰は同21日から、ナシは同20日から市内のもぎ取り園で行われる。
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