Dec 18, 2009
アンチエイジングに命を出すために努力しています。
私がアンチエイジングや生活のチュクウロドゥェオです。一日中その事だけといっても過言ではありません。朝は、手作りの野菜ジュースで開始されます。やはり体の中で整えるのは、外部からの栄養より重要だと思うからです。また、週4日ジムで運動し、汗をかくようにしています。ジムに行かない日は半身浴で汗をかきます。睡眠も重要なのはわかっていますが、これだけは今後の課題です。後、いくつか補足します。食事だけではとれないことを補足に補足するように注意してください。今では、酵素にはまっています。アンチエイジングには酵素が一番大切だと思うからです。化粧品にも気を配っているが、食品ほど気にしません。これからも頑張ります。フォトフェイシャルは、光を照射することで、様々な肌トラブルを解消する美容方法です。フォトフェイシャルで解消することができるお肌の悩みに、シミ、そばかす、ニキビ跡などさまざまな症状を一度に解決することができます。フォトフェイシャルに使用される光は、IPLという光がカメラのフラッシュのようにビトウルイムロお肌に優しいのが特徴です。
●マカオの通信事情
マカオ。ご存じの通りカジノや世界文化遺産を中心に賑わう魅力の観光スポットで、日本からの渡航客も年々増えている。隣接する香港から24時間フェリーが運行しており、香港出張や旅行のついでに訪れるのも容易だ。今回は中華人民共和国の特別行政区マカオの海外データ通信活用シーンを紹介しよう。
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マカオの公用語は広東語かポルトガル語だが、基本的には広東語だ。街中の商店は香港の大手チェーン店がそのまま進出している。街並みがポルトガル風である点を除けば、マカオの雰囲気は筆者が居住する香港をそのまま小さくしたような感じである。
通貨はマカオパタカだが、市内では香港ドルもそのまま等価で使える。ちなみに1パタカは約10.5円(2011年4月現在、以下同)で、日本円換算もしやすい。香港からマカオに入る場合、観光や食事程度ならクレジットカードと香港ドルの手持ちがあれば困ることはない。
マカオの通信事業者は、地元企業で最大手のCTM(マカオテレコム)が1社あるほかは、香港のHutchison、同じく香港のSmarToneが現地で事業を展開する。これら3社はW-CDMA(3G)/GSM方式を採用しており、もちろんプリペイドSIMカードの販売も行っている。人口60数万人のマカオには年間2000万人以上の観光客が訪れることもあり、プリペイドSIMカードの購入に身分証明書は不要で、使い捨て感覚で手軽に購入できる。
ちなみに、中国本土の中国電信(China Telecom)もある。こちらのCDMA2000方式を採用し、主にマカオと中国本土を行き来するマカオ人向けのサービスとなっている。
●自動販売機でプリペイドSIMカードを購入可能
マカオではヨーロッパのようにUSBモデムとプリペイドSIMカードの割安なセットパッケージは販売されていない。現地で割安なデータ通信環境を整えるなら、あらかじめSIMロックフリー端末を持参し、現地でプリペイドSIMカードを購入して使うスタイルとなる。マカオのプリペイドSIMカードは、開通手続きにSMS発信か音声通話を行う必要があるので、できればスマートフォンのほうが便利だ。今回は、イー・モバイルのSIMロックフリースマートフォン「Pocket WiFi S」を例に話を進めよう。
プリペイドSIMカードは市内の各事業者の営業所で販売されている。もっとも簡単に買いたいなら、マカオフェリーターミナルの到着ロビーに設置されている「SIMカード自動販売機」を利用するとよい。香港からマカオへはフェリーで入ることが多いだろうし、24時間いつでも購入できるので大変便利だ。到着ロビーには観光案内所(日中のみオープン)もあり、地図などを無料配布している。時間があれば立ち寄っておくことも勧めたい。
さて、このプリペイドSIMカード自販機は各社で仕様が異なっており、利用できる紙幣や釣りの有無が異なっているのは少しご愛敬だ。CTMの自販機は100パタカ/香港ドル/人民元と3種類の紙幣に対応(レートは等価計算)し、加えて20パタカ紙幣にも対応するが、釣りが出ない。一方、Hutchisonは100パタカ/香港ドル紙幣と2種類である代わりに、お釣りも出てくる。マカオで使い勝手のよいCTMの5日間定額SIMカードは180パタカのため、無駄なく支払うには20パタカ紙幣を4枚用意しなくてはならない。もちろん付近の両替所で両替は可能だが、日本の自販機に慣れているとこのあたりはちょっと使いにくいと感じてしまうかもしれない。
●データ通信に最適なプリペイドSIMカードを購入
さて、3社が販売するプリペイドSIMカードのうち、データ通信利用に適しているタイプはCTMとHutchisonだ。
CTMの「Best Mobile Broadband Pass」はデータ通信専用の定額1-Day(1日用)タイプで100パタカ(約1050円)、5-Day(5日用)タイプで180パタカ(約1890円)だ。Hutchisonが販売する「Prepaid Data Card」は、1日データ定額タイプが100パタカで、残高を追加すれば音声通話も利用可能だ。
ちなみに、HutchisonのSIMカードはSIMロックフリーのiPhone 4や3G版iPadなどを所持する人にうれしい、一般サイズのSIMカードとmico SIMカードの両用タイプとなっている。
なお両社のSIMカードにおける「1日」の有効期限は、原則として当日の0時から深夜の23時59分までである。ただ、今回筆者が実際に利用してみたところ、当日の午後に利用を開始し、翌日の23時59分まで──つまり1日半ほど使えた。両社のWebサイトにその説明はなかったが、半日分はサービスとして利用できるようにしていると考えられる(ただし、過信しないでほしい)。2日間滞在する予定なら、まずはSIMカードの利用を開始して有効期限が当日の深夜までか、翌日まで可能なのか確認しておくといいだろう。
ところで、もし現地でPC用のUSBモデムを購入して使いたいなら、CTMの営業所へ行けばSIMロックフリーのものが販売されている。マカオは小国なので、他国にあるような大規模のPCショップや携帯電話販売店が集まるスポットなどがない。そのため簡単なのはCTMの営業所になるのだが、SIMロックなしでの販売のため日本円換算で1万円前後ほどのコストがかかるのがやや難点だ。今後も国内外で活用できることもふまえ、日本であらかじめPocket WiFi Sや日本通信「IDEOS」などを用意しておくほうがいいと思う。
●CTMのプリペイドSIMカードを使う
では実際に利用していこう。まずはCTMのプリペイドSIMカード編だ。
SIMカードを入れ替えてしばらくするとアンテナマークが立つが、この状態ではまだ開通されていない。開通作業は電話番号「1773」宛に空のSMSを送信して行う。Pocket WiFi Sはメニュー→メッセージより、宛先に1773と入力する(ちなみにAndroid端末はまったく未記入の空SMSは送れないので、今回は適当に数字の「0」を1文字入力して送信した)。送信後、すぐに開通通知のメッセージと有効期限などが記載されたSMSが届く。これで回線が開通された。
続いてAPN(Access Point Name:データ通信のための接続設定)を設定する(Pocket WiFi Sは、メニュー→設定→無線とネットワーク→モバイルネットワーク→アクセスポイント名)。すでに「CTM」という値があらかじめ設定されていると思うが、これは契約回線用のものなのでプリペイドSIMカードでは利用できない。改めてプリペイド用のAPNに上書きしてしまおう。
CTM プリペイドSIMカード用APN
APN:ctmprepaid
ユーザー名:(なし)
パスワード:(なし
再起動すれば、これよりデータ通信が利用できるようになる。Pocket WiFi Sであれば、もちろんテザリング機能も利用可能だ。
●HutchisonのプリペイドSIMカード
では、HutchisonのプリペイドSIMカードはどうか。こちらはmicro SIMカード両用タイプのため、台紙からは注意して切り離そう。HuchisonのSIMカードは「##123#」の電話番号宛に電話発信することで開通作業を行う(もちろん会話する必要はなく、すぐ切断してかまわない)。しばらくするとSMSで開通通知と有効期限のメッセージが届く。
続いてAPN設定を行う。Hutchisonも自動設定されている文字列がプリペイドSIMカード用ではないため、手動でAPNを設定する。文字列は以下の通りだ。
Hutchison プリペイドSIMカード用APN
APN:ipc.three.com.mo
ユーザー名:(なし)
パスワード:(なし)
最後にもう1手順。Hutchisonはデータローミングをオンにしないとデータ通信が利用できない。メニューを1階層戻り、データローミングをオンにすれば完了だ。
さて、CTMとHutchison、どちらのプリペイドSIMカードも使い勝手はほぼ同じである。データ通信のみで2日以上滞在するなら、CTMの5日用を選ぶのがお得。1日使い放題で1日換算36パタカ(約378円)だ。
一方、SIMロックフリーのiPhone 4ユーザーならmicro SIMにできるHutchisonにするといい。さらにスマートフォンで音声通話も利用したい場合もHutchisonが便利だ。利用シーンに合わせてどちらかのSIMカードを選んで使ってほしい。
[山根康宏,ITmedia]
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