Aug 04, 2010
ガラスの修理はいつする
窓ガラスが割れたが、ガラスを修理せずにそのままほぽっている。応急処置でダンボールに穴を防いでガムテープで補強するとなんとも言えないのがざなりなガラスの修理にとどめている。それでもそれなりに効果があったので、不必要な、そのままになっているのだが、その中で、そのうちのガラスの修理を考えているの、ことは、あまりにも。寮生活は、人の出入りが激しく、時には仕事に耐えられず、ヤバンもジュルルハヌンの従業員もいた。当然、寮の部屋の鍵を丁寧に返すわけもなくそのままだ。その部屋の管理の面で、当時は専門の業者に鍵の交換をお願いした。しかし、この作業台が高く、費用も馬鹿バラはない。だから私はこの運動に、キーの交換作業を見てきました。これでどうだろうか。多少時間がかかったことに加えて、容易にキーの交換作業が可能だった。
セイコーウオッチは3日、アニメの「ルパン三世」とコラボしたデジタル腕時計を11月24日に発売すると発表した。画面に電子ペーパーを使い、ルパン三世の登場キャラクターを高精細なモノクロイラストで表示する。ソーラー充電の電波時計で、ルパンのジャケットをイメージした赤色の合皮バンドモデル(限定1000本)は5万2500円で、黒色メタルバンドモデル(限定1500本)は5万7750円。画面の電子ペーパーは、セイコーエプソンが開発した「アクティブマトリクスEPD」方式。1ドットに複数の電子インクカプセルを使うことで4段階の階調表現ができ、通常のデジタル腕時計と比べ約3倍の高精細という。
ロシアである合成画像が出回っている。最高実力者プーチン首相(前大統領)の顔を年老いてたるんだように加工し、旧ソ連・ブレジネフ元共産党書記長の軍服姿に埋め込んだものだ。
1964年から18年間にもわたるブレジネフ政権期は、「停滞の時代」の異名をとる。そして今、2000〜08年に大統領を務めたプーチン氏が来春の大統領選で復帰、最長で2期12年の長期政権を敷く可能性が高まったのを受け、「プーチン時代」の倦怠(けんたい)感がブレジネフ期に重なってみえるというわけだ。
ロシアでは「次期大統領は誰なのか」という不透明感から政官界や国内外の投資家が疑心暗鬼に陥っていた。ともあれ最高実力者の大統領復帰に落ち着いたことで、投資の手控えムードも解消されるなど好影響も指摘されている。
プーチン氏は、メドベージェフ現大統領の掲げた経済「近代化」路線を継承、年6〜7%の高度経済成長を実現して5年以内に経済規模で世界五指に入ることを目指すと宣言している。
ただ、プーチン氏が大統領に返り咲く12年のロシアは、エリツィン元大統領から政権を禅譲された00年とは全く異なる。混乱のただ中にあり、強権を必要悪とする見方も少なくなかったソ連崩壊後と、今のロシアの課題は別のところにある。
ロシアの国内総生産(GDP)はプーチン前大統領期、石油価格の急騰にあおられて年平均6%台で成長したものの、08年後半には米国発金融危機に石油の値崩れが重なって経済は急減速した。09年のGDPは前年比7.9%減と大きく落ち込み、今もその後遺症から脱しきれていない。
国家歳入の半分近くを石油・天然ガス関連の税収に依存する後進的経済構造の脆弱(ぜいじゃく)さが如実に出たのだ。足元を見ても、欧州債務危機と不安定な石油市況を受け通貨ルーブルは2カ月間で約16%も下落。今年上期の資本流出は312億ドル(約2兆4036億円)に上った。選挙対策の“ばらまき”による財政支出増加という不安定要因も来年にかけて加わる。
結局、プーチン氏が言う高度成長を安定的に達成するには、GDPの2割にも上る汚職を根絶して窒息する民間ビジネスを活気づけ、経済を多角化するしかない。その前提として、司法の独立や反政権派の存在という真っ当な民主主義も求められてくるのだ。
「第2のプーチン」は前とは違うだろうとの希望的観測もある。だが、プーチン氏は前大統領期に民主主義の仕組みを骨抜きにして経済の国家統制を強めた張本人なのである。
果たして、自らの築いた体制にメスを入れる「第2のプーチン」は現れるのか。そうならなかった場合、中東・北アフリカで相次ぐ政権倒壊劇「アラブの春」をロシアで再現する事態が十分にあり得よう。(産経新聞モスクワ支局)
元ソニー会長の出井伸之氏(73)が電動バイク専業のベンチャー企業、テラモーターズ(東京都渋谷区)に出資したことが3日、分かった。出井氏は電動バイクや電気自動車(EV)が今後の国内産業を支える柱の一つになると判断。海外進出も視野に入れるテラへの出資で、この分野を担う企業の育成に取り組む。
出井氏は、テラが4日を払い込み期限に実施した総額2億2100万円の第三者割当増資の一部を引き受けた。テラは詳細を明らかにしていないが、出井氏は個人で数千万円規模を出資したとみられる。
これによりテラの資本金は資本準備金を含めて4億3400万円となり、筆頭株主のテラの徳重徹社長、第2位のみずほキャピタル(東京都千代田区)に次いで、出井氏は第3位の株主となったもようだ。
テラは、ソニーの経営トップを務め、豊富な経験を持つ出井氏を出資者に迎え入れたことで、企業としての将来性と信頼性をアピールしたい考えだ。
出井氏は現在、自ら創業したコンサルティング会社、クオンタムリープ(東京都千代田区)の最高経営責任者(CEO)。9月28日には中国のパソコン大手、レノボ・グループ(聯想集団)の社外取締役にも就いた。
【関連記事】
ホンダ「ベンリィ」原付きバイクで復活 満タンで660キロ走行可能
「メンバー乗せてツーリング」 AKB48宮沢さん、免許取得に意欲
震災で注目される電動バイク バッテリーの着脱も可能に
ホンダ、アフリカで5万円バイク発売 世界最安車で巻き返し
ヤマハ発、オフロードバイクを2012年モデルにマイナーチェンジ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.