Jan 02, 2009

一人暮らしに便利なソファベッド

一人だと、スタジオの部屋をイメージしています。スタジオなら、使用するスペースを最大限に活用できる​​ように工夫が必要になるでしょう。収納も可能な天井近くまでの高さのある物を使用すると、幅を取らなくても多くのものを収納できることです。また、ベッドを置くと、大きくため、ソファベッドを利用すれば、日中ソファとしても使えるので便利だと思います。
家のソファの選択とは、最初は真剣に悩んで、いいこれと決めて購入したが、使用中に座面がすり減ってボロボロにされていませんか?こぼれかすが床などに付着して掃除機程度に落ちてできなくなって、非常に難しいです。こうなるとソファを購入したことさえ後悔しています。そう思う方も多いのではないでしょうか。
 ◇小学校の部、油津小(日南市)「津の峯」 中学校の部、住吉中(宮崎市)「すみよし」
 第31回県小・中学校PTA新聞コンクール(県PTA連合会・毎日新聞社主催、県教委、県市町村教委連合会後援)の合同審査会が3日、毎日新聞宮崎支局であった。最優秀賞は、小学校の部が「津の峯」(日南市立油津小)、中学校の部が「すみよし」(宮崎市立住吉中)に決まった。最優秀賞の受賞は「津の峯」が2年連続2回目、「すみよし」が初めて。
 入賞したPTAの表彰式は24日午後1時半、宮崎市瀬頭の「ひまわり荘」である。
 昨年4月以降に発行されたPTA新聞が審査対象。小学52校、中学32校の応募があった。
 「津の峯」は、インパクトのある表紙に加え、非行の前兆に関して地元警察署に聞いたり、子宮頸(けい)がんのワクチン接種について市の担当者に取材するなど充実した特集記事が高く評価された。
 「すみよし」も「子ども手当」の使い方や、受験の悩み・勉強法を保護者や生徒にアンケートするなど、独自の企画に取り組んだ点などが評価され、審査員中3人が1位に推した。
 審査は、渡辺世津子・県秘書広報課広報担当リーダー、中内秀夫・県生涯学習課社会教育主事、中武明美・県PTA連合会副会長、外園幸子・県PTA新聞副編集長、池田亨・毎日新聞宮崎支局長が当たった。
 その他の入賞作品は次の通り。
 ◆小学校の部
 【優秀賞】「ゆずりは」(都城市立高城)「淀っ子」(宮崎市立大淀)
 【優良賞】「みなみ」(日向市立財光寺南)「あかえ」(宮崎市立赤江)「広報ありあけ」(串間市立有明)「財風」(日向市立財光寺)「ひとつば」(宮崎市立檍北)「せせらぎ」(高千穂町立高千穂)
 【努力賞】「かがやき」(延岡市立東海東)「こうなん」(宮崎市立江南)「こまつだい」(宮崎市立小松台)「うんかい」(高千穂町立押方)「いけうち」(宮崎市立池内)「はまゆう」(延岡市立東)
 ◆中学校の部
 【優秀賞】「ふれあい」(宮崎市立赤江)「ピロティ」(宮崎市立赤江東)
 【優良賞】「ひむか大王谷」(日向市立大王谷学園)「わかしば」(宮崎市立清武)「やまもも」(宮崎市立宮崎)
 【努力賞】「とみしま」(日向市立富島)「会報 檍」(宮崎市立檍)「ひめぎ」(都城市立姫城)

2月4日朝刊

【関連記事】
プロ野球:西武球団社長が知事表敬 /宮崎
プロ野球:ホークス、きょうからキャンプ 選手ら到着、空港で歓迎セレモニー /宮崎
バスケットボール:bjリーグ 29、30日 /宮崎
TPP:「漁業を守って」 県漁業者、環境の改善訴え反対集会 /宮崎
保険金詐欺:交通事故装い 暴力団会長ら9人、容疑で逮捕−−県警 /宮崎


 活発な火山活動が続く新燃岳。避難勧告が出された高原町の一部住民が避難する町総合保健福祉センターでは、大広間が段ボールで仕切られた。長引く避難生活に、わずかだがプライバシーが確保された。また、町内の4小中学校では3日、校庭に積もった灰の除去作業が始まった。【川上珠実】
 高原町の一部住民たちが避難する町総合保健福祉センター「ほほえみ館」に、段ボールで仕切られた居住スペースができた=写真。
 2日夜も約350人が一夜を明かし、プライバシー保護に役に立っている。段ボールは、高原町や東京の篤志家が無償で提供したという。
 北狭野(さの)地区から1人で避難してきた窪田照男さん(79)は「避難所では隣近所の顔見知りが多いけれど、避難生活が続くとやはり疲れる。仕切りがあった方が落ち着いて足を伸ばせる」と話した。

2月4日朝刊

【関連記事】
新燃岳噴火:支援チーム派遣へ 松本防災担当相
新燃岳噴火:明瞭な前兆「なかった」
新燃岳:「1、2週間、爆発的噴火繰り返す」予知連が見解
新燃岳噴火:9回目の爆発…「空振」を観測
新燃岳:爆発計8回に 360人が避難


 県教委の「指導が不適切な教諭等に関する判定審議会」は3日、10年度に指導改善研修を受けた30〜50代の教諭男女4人について、2人は復帰可能、2人は条件付きで可能と答申した。また新たに30〜50代の教諭男女5人について「11年度に研修が必要」とした。
 研修は、コミュニケーション能力が足りず生徒・保護者と信頼関係を築けなかったり、児童・生徒の興味・関心を引き出す指導ができないなど、資質に問題がある教諭に対し、県教委が集中的に研修を受けさせ、学校復帰を目指す制度。対象の教諭は1年間、県立教育センターに派遣され、模擬授業や異業種体験などの研修を受ける。【結城かほる】

2月4日朝刊

Posted at 23:28 in Their | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.