Mar 12, 2009

ちょっとやってみたいコスプレ

コスプレだとちょっとやってみたい気がする。普段の自分とは違う何かになりそうだから。常に内であれば、人前にでることを躊躇する傾向だが、コスプレして、別の自分ならしないような気がする。それいつもと違う自分になることも楽しそうな気がしてきた。これ変身願望があるということかも。
関西に住んでいた時に親しくなった友人がいて、今も連絡をしたり、プレゼントをしています。地震時、都内でも、食料が少なく困っていた時、家族の分水とカップラーメンを西日本で寄せてくれました。そのような友人の誕生日がすぐにこのため、今年のプレゼントは何にしようか考え中です。ウサギを飼っているので、うさぎ用品のバスケットのかなと思っています。
 ◇韓国などの5団体と協力
 東日本大震災の被災地に医療チームを派遣している国際医療救援団体「AMDA」の菅波茂代表が5日、北区のAMDA本部事務所で記者会見した。次の世代に希望をつなぐため、奨学金制度や学用品などを支援する復興支援教育プログラムを始めたことを明らかにした。
 AMDAは同日までに被災地に延べ112人の医師や看護師らを派遣。菅波代表は岩手県で1日まで活動し、再び被災地入りする。
 奨学金制度は、AMDAがマレーシアや韓国などの5団体と協力。医療人を志す岩手県立大槌高の生徒15人を対象に募集し、寄付が集まれば対象を拡大する。奨学生が大学に進学したら、国際医療を視野に、奨学金を寄付した海外の団体で研修を受けることも考えているという。
 また、被災地は避難所での医療から保険診療に移行する時期にあり、仮設診療所を建てて地元の開業医を支援する仕組みを進めている。家が津波に流されずに自宅に住んでいる人は避難所に行きにくいと考えがちなため、巡回診療で必要な物資を届けた。菅波代表は「地元の医師の復帰やどのように撤収するかが今後の課題」と話した。
 奨学金の寄付は郵便振替(口座番号01250−2−40709、口座名「特定非営利活動法人アムダ」、通信欄「震災奨学金」または「132」)で受け付ける。【椋田佳代】

4月6日朝刊

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 スカイマーク(大田区羽田空港1)は4月5日、仙台空港発着の新路線を2012年3月に開設する計画を発表した。(羽田経済新聞)

 計画によると新路線は仙台と札幌(新千歳)・神戸・名古屋(中部)を結ぶ3路線。札幌線は1日2往復を、神戸・中部へは1日1往復を運航する(中部線開設は同年4月を予定)。計画の詳細について同社は今月12日の中期経営計画説明会で説明するとしている。

 仙台空港は3月11日の東日本大震災でほぼ全ての空港施設が水没し、現在閉鎖中。しかしすでに空港機能の一部が回復し輸送機・救援機などによる救援活動の拠点となっているほか、4月5日には国土交通省政務官が今月中に空港を再開し民間機運航を限定的に開始する見通しを伝えている。

 同社が仙台空港に就航するのは新路線が初めて。

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仙台空港
スカイマーク


 中央区は4月5日、同区立公園に3月末から掲示していた花見の自粛呼びかけの看板を撤去した。(日本橋経済新聞)

【画像】 「自粛のお願い」の隣に満開間近の桜

 久松小学校と久松警察署の間にある久松児童公園(中央区日本橋富沢町)では、5日午後、満開間近のソメイヨシノの脇に設置されていた、東日本大震災による被災地の状況に配慮した宴会の自粛を促す看板が撤去された。同じ場所には「花見の場所取りについて」の注意書きが設置され、その隣には「花見のマナー」を喚起する看板が立った。同区立公園全てで同様の対応が行われた。

 「地震の被災者に配慮した宴会自粛のお願いについては、その趣旨を十分にご理解いただいたと思う。一方で、区民から本来の生活を取り戻していくことも大切という声が多く寄せられ、今後は被災地の思いもくみ取りながら、利用者の自主的な判断に任せたいという決定に至った」と中央区環境土木部水とみどりの課担当者。「さまざまな意見がある中、中央区独自で判断した。度を過ぎた騒ぎ方を認めるわけではない。どうか節度のある対応をお願いしたい」とも。

 今週の東京は気温が高く、週末にかけ桜は一番の見頃を迎える。


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 圧倒的な舞台だった。1月29日、県が新設した神奈川芸術劇場(KAAT、横浜市中区)のこけら落とし公演「金閣寺」(三島由紀夫原作)。俳優の森田剛さんが自意識と葛藤する青年を全身全霊で演じた。演出は芸術監督を務める宮本亜門さん。開幕前にちらほら聞かれた「こけら落としには地味なのでは…」との声は、すぐに消えた。

 1月に開館したKAATは、客席と舞台の「近さ」が自慢のホールをはじめ、大小四つのスタジオを備える。舞台芸術の拠点を―との松沢成文知事の強い意志が反映されて建設が決まり、自主制作だけでなく人材育成や地域活性化の使命も担う。専門技術者を擁し、俳優やスタッフらが長期間にわたって「住み込む」ことも可能だ。

 ものづくりの環境を整え、気鋭の良作に光を当てようという、公立ならではの役目もある。例えば2月の演劇カンパニー「チェルフィッチュ」の新作公演では、横浜を拠点に活躍する演出家の岡田利規さんが新境地をみせた。実験的ともいえる作風だったが、観客の目をくぎ付けにした。

 とはいえ、このような理想的な劇場づくりも、絵に描いた餠で終わりはしないかという懸念はある。チケット収入を除き2億円程度という年間事業費は、彩の国さいたま芸術劇場の数分の一。宮本さんは開館記念式典という晴れの場で、誰はばかることなく「ミュージカル1本分(の事業費)が1年分です」と招待客に“窮状”を訴えた。

 手応えと不安がない交ぜになった船出。そこに、震災が襲った。「公共劇場とは何か、どうあるべきか」。あの揺れの後、館長・眞野純さんの頭をよぎったのは根源的な問いだった。

 上から「自粛」を求められるまでもなく、当面の公演は中止にした。余震や停電が続く中、観客の安全を考えてのこと。演劇人である前に一社会人なのだ。

 といって「この非常時に芝居は必要か?」という別の問いには、眞野さんは全く揺らがない。立派な劇場など夢のまた夢、テントを張って公演を打っていた40年前から現場で汗してきた経験があるからだ。「演劇は余暇やサービスではない。福祉や教育と同じく、人が人であるために不可欠なものだ」と言い切る。

 眞野さんはまだ「公共とは」に答えを出していない。けれども、こうは確信できる。「公共」への強い意識を持ち続けて初めて文化行政が成り立つ、と。「知事の顔によって変わってしまう概念ではない」

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神奈川芸術劇場


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