Nov 10, 2009
インプラントは便利だけど
インプラントは、入れ歯のメンテナンスなどの手間から解放されるため、非常に便利です。また、見た目にも全く違和感がないため、使いたい人はたくさんいるのだ。しかし、インプラントは高い歯科医の技術が必要なため、価格が安いからと安易に歯科医院を選択すると、次が問題になる可能性があるので注意して最近よく聞くインプラントですが、実際に何であるかを理解している人はそう多くないと思います。歯科に勤務する友人曰く、これは向き不向きがあるようです。もともとインプラントは自分の歯を失った人々が受ける治療のひとつのようですが、それを失った原因は、口腔を清潔に保つことがなければ、維持することは難しいようです。とにかくこれは非常に重要なことなので専門の医師によく相談することが重要だと言われました。
日経平均
前場終値 9410.68 -0.60
寄り付き 9443.32
安値/高値 9389.38─9447.44
出来高(万株) 79555
[東京 17日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は小幅続落した。序盤は自律反発狙いの買いなどで堅調に推移したが、上値は重く日経平均は前日終値を挟んだもみ合いに終始した。
ギリシャ債務問題など不透明要因が重しとなる一方、日本株の割安感などが下支えしているという。下値では国内系運用資金の買いが入っているとの指摘も聞かれ、全般は底堅く推移した。薄商いが続くなか、日経平均はレンジ下限とみられている9400円台を維持できるかが焦点とされている。
東証1部騰落数は、値上がり437銘柄に対し値下がり1019銘柄、変わらずが 196銘柄だった。東証1部売買代金は4702億円。
日経平均は前日終値を挟んだもみ合いに終始した。16日の米国株がまちまちとなり、手がかり材料に乏しいなかで序盤は自律反発狙いの買いに堅調だったが、上値は限定的。ギリシャ債務問題などに対する懸念から警戒ムードが続いており、積極的な買いは入りづらいという。外資系証券トレーダーによると欧州勢や海外ヘッジファンドからのバスケット売りが観測された。
日経平均はレンジ下限とみられている9400円を割り込む場面があったが、PBR1倍を意識した日本株の割安感や日銀による指数連動型上場投資信託受益権(ETF)買いへの期待感などが下支えし、底堅さを維持した。材料難に加え週末要因から手控えに傾きやすく、引き続き薄商いが続いた。
市場では「海外勢のバスケット売りが先行したものの、下値では国内系運用資金の買いが入って下げ渋っている。国内系は短期トレーディング中心で、上値は買わない姿勢だ。ギリシャ債務問題への警戒感などで、腰の入った買いは入りにくい」(大手証券)との声が出ていた。
個別銘柄ではディー・エヌ・エー(DeNA)<2432.T>が3日ぶりに反発。16日に発表した2012年3月期第1四半期(4―6月期)業績予想の上方修正を好感した。携帯電話向けのゲーム・交流サイト「モバゲー」でのオープンゲームのヒットタイトルが順調に増加し、ゲームプラットフォームとしての収益力が継続的に拡大したことに加え、内製ソーシャルゲームでの各種ゲーム内イベントも寄与した。
半面、積水ハウス<1928.T>が3日続落し、3月15日の年初来安値719円を更新。16日、取締役会で発行総額500億円のユーロ円建て転換社債型新株予約権付社債(CB)の発行を決議したと発表し、嫌気された。クレディ・スイス証券では同社に対する投資評価を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に、目標株価を910円から720円に引き下げている。
(ロイターニュース 杉山容俊)
【関連記事】
ロイター個人投資家調査:東電賠償スキーム「評価できない」6割
再送:〔テクニカル分析〕日経平均・日経平均先物当限=16日現在
東京マーケット・サマリー・最終(16日)
脳裏よぎる米スタグフレーション、ギリシャ問題加わり強まる不安心理
再送:〔テクニカル分析〕日経平均・日経平均先物当限=15日現在
17日午前の東京株式市場で、日経平均株価は小幅続落した。16日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均が反発した流れを引き継いで始まったが、欧州の債務問題や米経済の先行きに対する懸念が根強く、売り買いが交錯した。
午前11時現在の日経平均株価は前日終値比60銭安の9410円68銭、東証1部市場全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同3・41ポイント安の809・00。
【関連記事】
子ども手当所得制限に反対 厚労相と総務相
企業の現預金、3月末で過去最高に 震災で手元資金積み上げ
二重ローン対策とりまとめ 中小企業の債権買い取り、住宅も返済猶予や金利下げ
トヨタの北米生産は9月に完全正常化へ
賠償求め武富士創業家を一斉提訴へ
根深い児童虐待の問題 社会的擁護のあり方とは
17日の東京株式市場は続落した。前引けの日経平均株価は前日比0.60円安の9410.68円。TOPIX(東証株価指数)も続落した。朝高は先物高につられたほか前日の下げの反動から買い戻し優勢となったが、買い一巡後は下振れした。日経平均株価は一時は6月13日以来の9400円割れとなる場面があった。週末や全般手掛かり材料難から買い手控え気分が強い。朝方、海外勢がバスケット売りを出したが、一方で国内勢が下値を拾う動きを見せた。東証1部の出来高は7億9555万株、売買代金は4702億円。
最新週の米新規失業保険申請件数が前週比1万6000件減の41万4000件、5月の米住宅着工件数は前月比3.5%増の56万戸と市場予想を上回る好調な内容だったが、フィラデルフィア連銀製造業景況指数が前月から大幅低下しており、依然、米景気の減速懸念が根強い。また、ギリシャ債務問題に対する先行き不透明感が依然継続している。海外外為市場では、ギリシャ問題からユーロ売り・円買いが出て1ユーロ=113円61銭と5月16日以来、約1カ月ぶりの円高値を付けた。
国内証券のテクニカル分析では、「底入れ反転時期が接近している可能性が高い」としている。「サイクル面からは、上値の重い時間帯は9ヵ月サイクルボトムが到来する6月ごろまで」とし、「波動構成面では上昇第3波に相当する上昇局面に向けた移行期に位置している」としている。その上で、「値固め終了後は明確な上昇トレンドへ復帰する」としており、「年末までに昨年4月高値の日経平均1万1408円、TOPIX1001ポイントを奪回、来年3〜4月ごろには07年2月高値から09年3月安値の下落幅の半値戻しの1万2661円、TOPIXは同38.2%戻しの1128ポイントを目指す」と予想している。
寄り付きの外資系の注文状況は買い越し。売り1400万株に対し買い1550万株と差し引き150万株の買い越しとなった。ただ、金額ベースでは売り164億円に対し買い158億円と差し引き6億円の小幅売り越しだった。バスケット取引は売り210億円に対して、買いはない。欧州系や海外ヘッジファンドが売りに転じている。
東証1部の値下がり銘柄数は1019と1000を超えた。東電 <9501> が300円割れ。日立 <6501> 、ホンダ <7267> が軟調展開となり、ファナック <6954> が下げた。武田 <4502> が引き続き下げ、グリー <3632> が安い。
半面、値上がり銘柄数は437。ソフトバンク <9984> が高く、DeNA <2432> が買われた。オリンパス <7733> や日産 <7201> が逆行高した。(編集担当:佐藤弘)
【関連記事】
東京株式前引け速報:続落、週末や手掛かり材料難から下振れしやすい
東京株式午前10時:弱含み推移、朝方の買い戻し一巡後に売りに押される
東京株式寄り付き:反発、前日の下げの反動で買い戻し先行
17日相場見通し 225は安値膠着、太陽光関連など材料株の急落を警戒
5月11日レーティング情報:メリルリンチ証券
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.