Dec 27, 2010
ホテルの予約に失敗する
旅行サイトから予約をしています。阪急梅田駅を利用する予定梅田のホテルを探したが、"阪急梅田駅そば"という案内を見て"のような梅田だから近いこと"とホテルの予約が大きな間違い。実際行ってみると、阪急梅田駅、阪神梅田駅は、とても離れていました。ホテルはとても良かったのですが、失敗したと思っていました。名古屋のホテルはいくつかありますが、名古屋のホテルを探すときに、数が多いので、どのように捜せばいいか悩ん捨てている方も多いと思います。しかし、実際に簡単に見つけることができます。これは、インターネットを介して探すことになっています。自宅で簡単に見つけることができるので、便利になっています。
◆2軍練習試合 巨人1―3JX―ENEOS(26日・ひむか) 巨人2軍が26日、社会人・JX―ENEOSと練習試合し、1―3で敗れた。覇気のない戦いぶりに、川相昌弘2軍監督(46)は「収穫ゼロ」と激怒。守備、走塁でもミスを連発するなど、課題の残るゲームとなった。
初回、先発・小山の2安打2四死球に、失策や左翼・丸毛の緩慢な守備が絡んで2失点。4回にも1点を失い、攻撃陣は8回に隠善の適時打で1点を返すのがやっと。失策3、けん制死2と、攻守でちぐはぐな内容だった。守備に就く野手陣はちんたら走り、失点しても危機感のない雰囲気に、指揮官の怒りが爆発。試合後、各選手が守備位置までダッシュを10往復するメニューが追加された。
川相2軍監督は「明日につながるものは何もない。エラーやミスはかまわない。でも、可能性のある失敗をしてほしい」と戒めた。3月1日には中大戦が控えるが、ナインに意識の変化は見られるか。
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◆オープン戦 横浜4―1巨人(26日・那覇) 頭の片隅にあった嫌な思いは、自らぬぐい去った。6回2死。グライシンガーが投げたこの日の48球目。外角低めを突いた直球で、武山を見逃し三振に切り捨てた。「ひじにも不安を感じず投げられた」。その事実が何より、うれしかった。
18日の紅白戦では20球で2回無失点。1年前の同時期に右ひじを痛め、手術へ踏み切ることになったため、「急激に球数が増えることに不安はあった」。代打・一輝に左越えソロを許すなど、3回2失点。それでも「2月中に、こんなに低めに集められたことに、自分でも驚いている」。数字以上に、収穫は十分だった。
ゴンザレスも今季初先発で、切れのいいスライダー健在をアピール。3回に村田を詰まらせた当たりが左前に落ちる適時打となるなど、3回で2点を失ったが、川口投手総合コーチは「内容は2人とも良かった。日本での実績はあるし、段階を経ている」と評価した。
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◆オープン戦 横浜4―1巨人(26日・那覇) 今年の原巨人の1番打者は、スピードで勝負する。巨人は26日、開幕戦(3月25日・東京D)の相手となる横浜とのオープン戦(那覇)に4―1と敗れた。昨季28盗塁の脇谷を1番で起用し、2番・坂本とのコンビで初回に先取点を奪った。盗塁で実績のある脇谷や松本をリードオフマンに据え、昨季139試合で1番を務めた坂本を2番に置く新オーダーで、指揮官は新しい可能性を引き出していく。
イメージ通りの“速攻劇”だった。1番に起用された脇谷が期待に応えた。「(打順は)特に気にせず思い切ってやりました」。初回先頭、横浜先発の三浦から右前へクリーンヒット。実戦5試合目で初めて1番打者に安打が出ると、続く坂本がきっちりと送りバントで好機を演出。2死後、ラミレスが左翼線へ適時二塁打を放った。機能した1番打者は先取点のホームへ駆け込んだ。
今年の原監督が理想に掲げる“1番像”は打って、走れるリードオフマン。昨季1番を務め、31本塁打を放った坂本の活躍を「非常によくやってくれた」と高く評価した指揮官だったが、「ただ盗塁(14盗塁)では少し、物足りなさがある」と振り返る。今季の1番には松本、脇谷といった盗塁のできる足の速い選手を起用し、「どの打順でも対応できる」という能力の高い坂本を2番に据えることを、今キャンプの実戦で試している。
また、新1、2番の可能性を引き出すために重要視しているのは、1番につなぐ下位打線の存在。この日は1番打者のオプションでもある松本を9番に起用した。シーズンでは投手が9番に入ることが想定されるが、8番に入った脇谷、もしくは松本が出塁し、投手がバントで送れば、得点機に足の速い二塁走者と打者走者という状況が生まれる。俊足コンビならば、攻撃のバリエーション、得点の確率は増えてくるというわけだ。
この日の松本は2回、追い込まれながらも実戦初安打。得点には結びつかなかったが、上位につないだ。脇谷は5回の第3打席でも右前安打をマーク。盗塁を試みて、失敗したがイニングの先頭で2度出塁。原監督も「ワキ(脇谷)も松本もだいぶ上がってきたね。嫌らしい存在になってもらいたい」と手応えをつかんだ様子だった。
脇谷も結果を残し、松本にも明るい兆しが見えてきた。今季はボールが飛ばないとされる統一球となり、1点を取りに行く攻撃が求められる。昨季12盗塁の長野を含めて俊足の1番が出塁、大技も小技もできる2番・坂本ならば多種多様の攻撃ができる。開幕まであと約1か月。どの組み合わせが最良か。今後も適応性を見極めていく。
◆第2次原政権以降の1番打者 06年は、8月以降に脇谷が定着するまでは固定できず、清水、矢野、鈴木、川中などが務めた。07年は、高橋が1年間任されて打率3割8厘、プロ野球記録となる9本の初回先頭打者アーチを含む35本塁打、88打点をマーク。08年はシーズン前半は高橋、亀井、坂本が入り、球宴明けから鈴木に固定した。09年は、4月は亀井、鈴木が務めたが、5月から坂本が定着。昨年まで「1番・遊撃」として打線を引っ張った。
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