Aug 22, 2011

インターネットを介して知ることになったコスプレをする人

私はインターネットを介して知り合った友人がたくさんいます。インターネットで会わないと、必ず接点がなかったのだ、と人々がすべて分かるようになります。例えば、コスプレ好きの友人。それまで私の周りにはコスプレをしている友人はいないので、非常に新鮮でした。コスプレの世界の話も面白く聞きました。なかなか面白そうですね。
関西に住んでいた時に親しくなった友人がいて、今も連絡をしたり、プレゼントをしています。地震時、都内でも、食料が少なく困っていた時、家族の分水とカップラーメンを西日本で寄せてくれました。そのような友人の誕生日がすぐにこのため、今年のプレゼントは何にしようか考え中です。ウサギを飼っているので、うさぎ用品のバスケットのかなと思っています。
       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

正午現在   85.32/34  1.4303/05  122.05/09

午前9時現在 85.44/46  1.4324/25  122.38/43

NY17時現在 85.40/45  1.4333/39 122.50/55

 [東京 7日 ロイター] 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル安の85円前半。ドルが85円台前半で足踏みとなる一方、豪ドルは予想を上回る雇用統計の結果を受け、変動相場制導入以来となる29年ぶりの高値を更新した。ユーロはこの日予定される欧州中央銀行(ECB)の利上げが確実視されていることや、連続利上げの思惑も手伝い、底堅さを保ったものの、イベント前のポジション調整から小幅に反落した。

 ドルは朝方一時85.50円と前日に引き続いて7カ月ぶりの高値圏に突入したが、その後は85円前半での一進一退となった。市場では、ドルが前年9月に実施された介入後の高値85.94円を上抜けていけば、87円が視野に入るとの強気の見方もでていた。

 ユーロ/円は122円半ばまで上値を伸ばし11カ月ぶりの高値圏、ユーロ/ドルは1.43ドル台と14カ月ぶりの高値圏でのもみ合いとなった。

 <ユーロ>

 欧州中央銀行がきょうの理事会で25ベーシスポイントの利上げを実施することが確実視されるなか、ユーロについては、引き続き強気の見方が支配的だが、一時的な調整の可能性を指摘する声も上がっていた。

 「ユーロ/円のロングが積み上がり始めたのは120円以上のレベルで、現時点でユーロ/円に過熱感はない。ポルトガルのニュースは1年前なら、ユーロ/ドルで500ポイント程度は売られてもよい材料だが、現在の市場はほぼ無視している」(FX専門会社)という。

 「トリシェ総裁が、金融引き締めに前向きな姿勢を示してから、個別国の問題はユーロの材料として取り沙汰されなくなり、市場では金融政策の方向感がより意識されるようになった」(同)。

 「市場では年内3回程度の利上げが織り込まれているとみられるが、当社では現在のところ今回と、6月または7月の年2回しか想定しておらず、記者会見でトリシェ総裁が市場が想定している以上にタカ派的なスタンスを示さないようだと、ユーロは一旦調整が入る可能性が高いだろう」とバークレイズ銀行のチーフストラテジスト、山本雅文氏は言う。

 「ただし、今後の追加利上げ期待や原油高といったユーロを取り巻く環境は変わっておらず、調整も対ドルで1.42ドル、対円で120円程度と一時的なものにとどまるだろう。ユーロは調整局面に入るリスクがあるわけではなく、あくまで一時的に下方調整する可能性がある」と同氏は述べた。

 ポルトガルのソクラテス首相は6日、欧州委員会に金融支援を要請することを決めたと明らかにした。 欧州連合(EU)への支援要請はギリシャとアイルランドに次いで3カ国目。 首相はテレビを通じ、ポルトガル議会が先月、緊縮財政策を否決したことを受け、財政状況や債券市場での資金調達環境が悪化したと指摘し、支援の要請が「不可避」になったと説明した。

 <豪ドル、英ポンド>

 豪ドルは、豪3月の就業者数は前月比でプラス3.78万人、失業率4.9%と、市場予想のプラス2.2万人、5%を上回る好結果となったことを受け、1.0481米ドル付近まで買い進まれ、変動相場制移行後の29年ぶりの最高値を更新した。下値支持線は1.0315米ドル、上値抵抗線は1.0500米ドルとみられている。

 対円では89.45円付近まで上値を伸ばし、2008年9月以来、2年半ぶりの高値を更新した。豪ドルは、主要7カ国(G7)が円売り介入を行う前日(3月17日)に75円付近まで下落した。

 正午時点の英ポンドは139.18/22円付近で、一時139.70円付近まで上昇し、2010年5月以来の高値圏での推移となった。

 この日は英中銀(BOE)の金融政策委員会を控え、140円の心理的抵抗線の手前で足踏み状態となっている。BOEは足許でインフレが目標値の約2倍にあたる4.4%となっているにもかかわらず、景気回復を支援するため、今回は、政策金利を過去最低水準に据え置くとみられている。

 市場は5月にも英中銀が引き締め政策に転じる確率を60%とみており、英ポンド/円は今年に入って、10%上昇している。

 クレディ・アグリコル銀行によると、英ポンド/円は、2007年半ばのピークと2009年年初の底値の変動幅において、底値から38.2%戻しにあたる169.43円付近まで上昇する余地があるという。

 英国と日本の2年債の利回り格差は119.4ベーシスポイント(bp)付近。5日には一時1カ月半ぶりの高水準となる123.9bpまで拡大した。

 (ロイター 森佳子記者) 

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