Feb 28, 2011
癌の診断だけで支給されるがん保険
がん保険の中には癌の診断だけ支給されるがん保険がある。アムドゥェミョン多くの治療が必要なため、治療費が侮れないことが知られている。すぐに資金を調達する意味でも、がんの診断給付金がついている癌保険を選択している。一時金の入金が決定するだけでも精神的に楽になるため、今後のがん治療に積極的になる。私は母が胃がんで早く死亡してしまいました。父も早期胃癌の手術をしました。その親戚もガンで死亡する人が多いがんかかる機やすい家計のか心配にがん保険に加入しています。がん保険に加入したが、現在がんの兆候はありません。保険なので、万一の場合に備えて、アムイドゥェジほうが良い。
◇母の会会員16人
バレンタインデーの14日、大和高田市交通安全母の会(藤村礼子会長)が同市役所前で、「あなたの愛で、交通事故を『きっと・カット!』」の看板を掲げ、ドライバーにチョコレートを配って交通安全を訴えた=写真。
啓発活動には、吉田誠克市長、堂藤重敏・高田署長ら約30人が参加。同署によると、昨年県内で発生した人身事故は約6500件。このうち同市は296件で、09年より33%減った。
堂藤署長は「管内は県内で一番人身事故が減り、中でも大和高田市が一番減少率が高い。皆さんの協力のたまものです」とあいさつ。会員16人はピンクのエプロン姿でチョコレートを配り、「交通安全に努めてください」と注意を呼び掛けた。【山本和良】
2月15日朝刊
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4月1日告示、10日投開票の県議選で、元県市民オンブズマン代表幹事の阪口保氏(62)が14日、県庁で記者会見し、生駒市選挙区(定数4)から無所属で立候補すると表明した。
阪口氏は、県議の政務調査費の返還や県発注工事を巡る談合で損害賠償を求める活動などに取り組んできた。県議選では、県議の報酬3割削減、政務調査費の半減などを公約とし、山下真・生駒市長と連携する方針で、「生駒市選挙区からは既成政党からの立候補予定者しかいない。無党派層の受け皿になりたい」と抱負を述べた。
同選挙区では、自民党2人、民主党1人、共産党1人の現職4人が立候補を予定している。【阿部亮介】
2月15日朝刊
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◇古事記と日本書紀、完成から1300年
◇来月13日、橿原でフォーラム
県は、2012年に古事記編さん、20年に日本書紀の完成から1300年となるのを記念して文献や伝承、復元物を活用した事業を展開する「記紀・万葉プロジェクト」の基本構想を発表した。平城遷都1300年祭後の観光振興策の柱とし、さらなる観光客誘致を狙う。3月13日に橿原市内で開く古事記完成1300年記念プレ・イヤーフォーラム「今、記紀万葉が語ること」を皮切りに、10年間にわたる長期プロジェクトが動き出す。【阿部亮介】
プロジェクトは、平城遷都1300年から時代をさかのぼり、「本物の古代と出会い、本物を楽しめる奈良」がテーマ。11年度は、有識者・研究者からの聞き取りにより情報を収集し、事業の方向性と考え方を確立する。庁内に担当部署を設け、12年度以降の具体的な事業計画作りに取り組む。市町村なども加わり、荒井正吾知事をトップとする「巡る奈良実行委員会(仮称)」も近く立ち上げる方針だ。
このほか、古代をテーマとしたシンポジウムやフォーラムを県内外で開催し、情報発信を進める。記紀編さんにちなんだゆかりの地をつなぐ観光ルートの開発にも乗り出す。
3月13日のフォーラムは、午後0時半から橿原市の橿原文化会館で開催。中西進・県立万葉文化館館長や千田稔・県立図書情報館館長が、記紀の魅力やゆかりの地などについて基調講演する。また、古事記に登場する出雲神話の地元・島根県の藤岡大拙・荒神谷博物館館長が記紀万葉における奈良と島根のかかわりなどを紹介。同県西部に伝わる里神楽「石見神楽」も披露される。入場無料で、先着順で1300人まで。問い合わせや申し込みは事務局(06・6346・8661)へ。
2月15日朝刊
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香川大は、4月から、すべての教員らが所属する組織として「研究院」を新設すると発表した。これまで、同大学教員は、学生らと同様に、各学部・学科に所属していたが、教員組織を分離する。
改組によって、学部・学科を再編する場合に教員の再編は必要なくなり、一井真比古学長は「より迅速に時代に合わせた学部・学科の再編が可能になる」と話す。更に、教員組織と教育組織を分けることで、従来の学科の枠にとらわれない教育プログラムが組み立てられるという。
改組後は、教育学部や法学部など各学部に対応した各研究院と複数の領域にまたがる分野の教員が所属するアーツ・サイエンス研究院の計7研究院に教員が所属。教員は、各研究院から教育研究組織である各学部や大学院各研究科に所属する学生の指導に赴く形をとる。【吉田卓矢】
2月15日朝刊
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