May 26, 2009
IDカードを使用するオフィスのメリット
最近ではオフィスにいる場合は、必ずIDカードを使用して個人を識別するなど、企業単位でのプライバシーとセキュリティへの関心が高まっていると思います。そのメリットは一体何?人々の、セキュリティ的に個人を特定し、内部情報の流出などを防止できるようになる。第二の利点は、個人個人のIDカードを管理することで、責任感を持たせることが可能になるという点だ。最近、コンビニでクレジットカードを使用するようになった。スーパーでは、当然、クレジットカードを使用することですが、コンビニは、あまりにも金額が小さいので躊躇したのだ。しかし、友人が利用しているのを見て、思わず自分も利用してみたのだ。便利なのを悟った。
【元尖閣保安官 講演】(9)
尖閣ビデオ流出事件について講演した一色正春・元海上保安官(44)は質疑応答で中国政府に対して言いたいことを問われ、「日本政府にビデオを公開するよう圧力をかけてほしい」と述べた。
一色元保安官は講演中に中国を“その国”と表現したことを問われ、「“その国”とあえて言ったのは、想像力で考えていただきたかった」と説明。
中国が日本のGDP(国内総生産)を抜いて2位になったことについては「特に個人として関心がない。物質的な豊かさだけでなく、精神的な豊かさがあると思う。2位だとか3位だとかに特に感想はない」と話した。
また、中国政府に意見できるならば、「中国政府から日本政府に圧力かけて、あのビデオを公開しなさいと(言ってほしい)。中国政府も『船長が殴られた』と言っているので真実が明らかになればいい」と語った。
また、「『sengoku38』は『悪いヤツは仙谷さんや』と京都弁で言っているのではないか」との報道陣の問いには「ご想像にお任せします」と答えた。
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【元尖閣保安官 講演】(7)
尖閣ビデオ流出事件について講演した一色正春・元海上保安官(44)は質疑応答で、編集前の映像について「編集されていたのは、ある目的で編集されていたと思う。編集前のものがあればそれを使用したと思うが、残念ながら私の手元にありませんでした」と述べた。
公開されなかった部分の映像については、「はっきりいって私は知りません。知っていてもこの場でしゃべると身に危険が及ぶので知らないということにしておく」と話し、会場の笑いを誘った。
また、未公開の映像の内容について「私の聞いた噂」と前置きした上で、「(中国人の船長らが)激しく抵抗したシーンが写っていたということが1つ。おとなしく捕まったというのが1つ。その2つの説を聞いているが真相は定かではない」と話した。
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【元尖閣保安官 講演】(6)
尖閣ビデオ流出事件について講演した一色正春・元海上保安官(44)は事件の報道に関して質問をされ、「この事件までメディアは常に正しい報道をしていると思ったが、推測、憶測で書いたり、発言したりしている」と批判した。
その上で「最初のころは反論を考えたが、面倒になった。具体的に何があったのかは、この本を読んでもらえれば分かる」と述べ、近く出版される著作をPRした。
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【元尖閣保安官 講演】(8)
尖閣ビデオ流出事件について講演した一色正春・元海上保安官(44)の質疑応答で、石原慎太郎東京都知事が「魚釣島に国会議員が上陸するという提案があれば海上保安庁は協力するか」と質問し、一色元保安官は「船に乗っている者はぜひ協力すると思う」と述べた。
質疑に立った石原知事は「あなたの愛国的行動に国民を代表して、心から敬意と感謝を表する。退職されて残念な結果、極めて遺憾」とあいさつ。
そして「もし起訴されたら発表するビデオがあると言っていたが、どういう内容なのか」「尖閣諸島の魚釣島に国会議員が上陸するという提案があれば海上保安庁は協力するか」と2つの質問をした。
一色元保安官は1つ目の質問に「退職というのは組織のルールを破ったけじめ、後悔はしていない」と述べた上で、「起訴ではなく、逮捕されればビデオが出るという話だった。内容は大阪の読売テレビで放送されている。私が出頭する前に受けたインタビューで、逮捕されれば私の真の声が届かなくなるとインタビューを受けた」と話した。
また、2つ目の質問に絡み、尖閣諸島周辺について「領土とか領海ではなく、(あの海域では)数年前に数万トンの船が座礁している。そのとき、灯台をつくるチャンスだった」と説明。
そして、魚釣島上陸計画については、「海上保安庁にもいろんな考えがある。本部、保安部、船に乗る者は必ずしも一致していない。船に乗っている者はぜひ協力すると思う」と述べ、「もし海上保安庁が協力しないというのであれば、防衛省というのもある。なにより都知事であれば都の船がたくさんあると思う。いずれにせよ行く方法はたくさんある、あとは行こうという気持ちだけ」と語った。
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