May 25, 2010
コスプレイベントマナーについて
コスプレはアニメやゲーム等の登場人物になりきり、衣装とヘアスタイルを真似る行為です。最近では、世界的に浸透し始め、各地のコスプレイベントも盛況を見せています。ただし、特別なイベントなので、マナーは守らなければなりません。イベントスペース以外ではコスプレをしていない、指定された更衣室で服を着るなどのマナーがあります。関西に住んでいた時に親しくなった友人がいて、今も連絡をしたり、プレゼントをしています。地震時、都内でも、食料が少なく困っていた時、家族の分水とカップラーメンを西日本で寄せてくれました。そのような友人の誕生日がすぐにこのため、今年のプレゼントは何にしようか考え中です。ウサギを飼っているので、うさぎ用品のバスケットのかなと思っています。
帝国データバンクが全国の企業を対象にまとめた企業立地検討先アンケートによると、回答した1万917社のうち国内で事業所や工場などの移転・新設を検討する企業は1736社だった。うち3・5%にあたる61社が京都府を進出検討先に挙げ、都道府県順位では昨年と同じ14位に入った。
滋賀県は2・6%の45社で18位となり、昨年の22位から上昇。大阪は198社で4位、東京は483社で首位だった。市場や労働力、交通で優位な都市圏が上位を占めた。
また、海外進出先として魅力を感じる国の順位について、回答した京都府企業(128社)では1位中国、2位ベトナムとなった。滋賀県企業(56社)では1位ベトナム、2位中国。両府県とも3位はインド。帝国データバンクは「すでに多くが進出している中国の次のターゲットとしてベトナムが注目されている」(大阪支社情報部)と分析している。
調査は昨年から始まり今回が2回目。
京都精華大の学生が京セラの装飾用素材「京都オパール」入りの日用品をデザインする競技会の優秀作品展が1日、京都市伏見区の同社で始まった。3回目の今年は越前漆器協同組合(福井県鯖江市)が初参加、若い感性と新旧の技術が融合した作品を、来場者が楽しんでいる。
学生26人から28作品が寄せられた。美しさや新規性、実現可能性の観点から入賞10作品を選んだ。
会場には入賞作品のデザインパネルを掲示し、優秀賞までの4作品14点は試作品も展示した。枝の上で羽を休める鳥を題材にしたペンダントや、携帯音楽プレーヤーなどの「コードキーパー」、芸舞妓に題をとったマニキュア容器、コースターなどが並んだ。
ペンダントなどをデザインし、最優秀賞に選ばれた芸術学部4年小川実紀さん(22)=大阪府四条畷市=は試作品を前に「京都オパールと漆が(思った以上に)調和した」と話した。15日まで。土・日曜は休館。無料。
京都市議会は1日、本会議を再開し、一般質問を行った。この中で市は、独居高齢者の孤独死を防ぐために創設した「一人暮らしお年寄り見守りサポーター」の登録者が伸び悩んでいるため、新聞や郵便物の配達時に異変があれば連絡してもらえるよう、新聞社と郵便局に協力要請することを明らかにした。
見守りサポーターは日常生活で高齢者に気を配り、異変に気付けば地域包括支援センターに連絡する。2009年10月から登録受け付けを始め、11年度中に1万人登録を目指すが、現在は約2200人にとどまる。
星川茂一副市長は「新聞販売所や郵便局など各戸配達を業務とする方への募集を強化する」と答弁し、近く市内に販売所を持つ新聞社や郵便局を訪問しサポーターへの登録を要請する。独居高齢者宅に新聞や郵便物が何日分もたまっていればすぐにセンターへ連絡するよう協力を呼び掛ける。
サポーターを増やすため、動物園や美術館など市施設の入場無料券を配布するなど登録者への特典付与も検討していくという。
一方、生活保護者の家賃滞納を防ぐため、家賃を家主へ直接支払う制度の導入方針も示した。
生活保護費には家賃相当額を含め給付しているが、保護費を使い切って家賃を滞納する人もいる。家主とトラブルになるケースもあるため、市が家賃を保護費から差し引き、家主に支払う制度で、導入時期は慎重に判断していく。
神奈川労働局が1日発表した3月の高校卒業予定者の内定率は1月時点で73・1%となり、前年同月比で0・4ポイント悪化した。先行きの不透明感で企業の採用意欲が好転せず、求人数は6253人で、前年同期から10・3%の減少だった。
厳しい情勢で就職から進学へ進路を変える生徒が出たため、就職希望者数も4624人と前年同期から3・1%減ったものの、内定率を押し上げるには至っていない。求人倍率は1・35倍で、前年同期から0・11ポイント下がった。
内定率の男女の内訳は男子75・9%、女子69・2%。製造業に多い生産工程や労務の求人は下げ止まっているが、販売やサービス職が落ち込み、女子に厳しい状況だ。
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神奈川労働局が1日発表した1月の県内有効求人倍率(季節調整値)は0・44倍だった。毎年の季節調整値の再計算に伴い0・43倍に修正された昨年12月からは0・01ポイントの上昇となった。新規求人倍率(同)は0・74倍で、前月から0・03ポイント上がった。緩やかに改善しているものの全国平均よりも低水準で、厳しい情勢が続いている。
業種別では医療・福祉関連の新規求人が前年同月比12・9%増加。卸売業・小売業も12・3%増えた。製造業は7・1%増加はしたが、金融危機前の半分程度の水準に落ち込んでいる。
事業主都合離職(解雇)は減っている半面、主婦や長期離職者などの無業者は25・5%増で、26カ月連続で増えた。
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