Jul 15, 2011

組合のスポーツクラブ

水泳をするために通っていたスポーツクラブ、フィットネスクラブに広くなって、様々な講座を受講するようにしています。水泳をする前に、ヨガ教室に通って体を柔軟にし、プールに入ることになってからは、プールの中では体が軽くなり、大変状態が良くなりました。スポーツクラブで何か一緒にする楽しさも追加されました。
友達の弟が所属している少年サッカーチームのサッカーユニフォームのデザインを要求したのでどんなものがいいのかチームの子たちの意見を聞いてみました。皆それぞれファンの選手やチーム、日本にとどまらず、海外の選手たちが好きかと味はバラバラ。当然、それぞれ自分の好きな選手やチームカラーにしたいと言い出すご意見を整理した結果、なぜか変なの多国籍カラーのサッカーのユニフォームになってしまいました。
 鹿児島の市電沿い・天文館電停そばに8月18日、「廻る寿司 めっけもん」(鹿児島市千日町、TEL 099-248-8311)がオープンした。(鹿児島経済新聞)

 寿福産業(荒田1)が手掛ける同店。和食の「ふく福」、黒豚料理の「寿庵」、ラーメン店「十八番」のほか、7月は東開町にステーキ&ハンバーグ店「RED PEPPER」を開いた。同店の場所は、タカプラの並び、ファミリーマート千日町店跡で、グループとしては初めて天文館に出店した。

 席数はカウンター20席、テーブル4卓の計36席を用意。「お一人さまでも気軽に入店できるように」と注文用のタッチパネルを採用し、全席と全テーブルに設置。実際に「一人で食事にいらっしゃる方も多い」と店長代理の宇都辰哉さん。注文の品は九州新幹線を模した「さくら」で、注文した席まで運ばれる。

 パネル内の画像の撮影・編集はスタッフで行い、全メニューを写真で表示する。タッチパネルの導入で接客の機会が減り人件費の削減にもつながる。ピーク時にはラインいっぱいにネタを流すが、にぎりは機械を使わず全て人の手で提供する。

 宇都さんは「天文館に店を出すことは社長の夢だった。プレッシャーはあるが天文館の中心に『めっけもん旋風』を起こしたい。『粋』と『元気の良さ』を感じていただければ」と意気込む。

 価格は、1皿=95円〜、持ち帰り=980円〜。8月末まで本マグロ中トロを通常1貫のところを2貫を315円で提供している。

 営業時間は11時〜22時。

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寿福産業 ホームページ


 和歌山県田辺市末広町の小松育雄さん(61)宅で、個性的な色や形をした約100本のヒマワリが、鮮やかな大輪の花を咲かせて道行く人を楽しませている。

 種類は分からないが、異なる品種が四つ以上はあるという。花が黄色やレモン色、内側が赤茶の種類などがあり、直径は大きいもので約15センチ、茎高が2メートル30センチほどのものもある。

 6月ごろ、小松さんが衣笠中学校の教員や近所の人から150個ほど種をもらい、そのうちの約100個を近所の人と一緒に妻の敦子さん(51)がプランターや鉢に植えて自宅の庭に置いた。残りの約50個は知人や近所の人に配った。

 小松さんは「初めて植えたが思ったよりきれいに咲いた。近所の人とヒマワリがきっかけであいさつをするようになった。ヒマワリの成長を喜んでくれているのがうれしい」と話している。

 和歌山県田辺市は友好関係にある自治体に働き掛け、特産品の販路拡大を図っている。「営業」が実を結び、県外で初めて市の常設販売コーナーが岐阜県中津川市内に設けられた。田辺市は「縁のある自治体に営業をかけて販路づくりをしていきたい」と話している。


 7月上旬、中津川市の観光協会が同市内に開設した「にぎわい特産館」に、田辺市の特産品コーナーが設けられた。田辺市湊のまちづくり会社「南紀みらい」が出品し、梅やかんきつ類などの産品が販売されている。

 中津川市の大山耕二市長(61)は1999年から4年間、国からの出向で和歌山県の土木部長を務めた。2004年5月、市長就任時の公約に熊野古道のようなウオーキングコース整備を掲げた。

 大山市長は05年11月、田辺市中辺路町の熊野古道を歩いた際、田辺市長と懇談。中津川市の東山道と田辺市の熊野古道で、道を縁にした友好交流を提案した。

 こうした縁から田辺市は06年から毎年、10月に開かれる中津川市の物産展「ふるさとじまん祭」に特産品を出している。その間、中津川市内にある道の駅でも田辺市の産品が扱われている。大山市長は「中津川にない珍しい産品を扱うことができ、今後も交流を深めていきたい」と話している。

 このほか、防災協定を結ぶ大阪府羽曳野市では昨年夏、同市のイベントで産品を販売し、今年も4月の防災スプリングフェアに産品を出した。

 合併前の本宮町が友好関係にあった堺市や相模原市の各種イベントでは、田辺市内の観光協会やJAと協力して特産品のPR販売に乗り出している。

 田辺市産業政策課は「地元産品の販路づくりが行政の役割として重要になる時代が来ている」と話す。

 市は11年度の新規事業で首都圏でのアンテナショップ構想を打ち出している。現在、南紀みらいが主体となって特産販売の拠点づくりをしており、市は南紀みらいの出店に補助を出す予定にしている。

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